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まいにちドイツ語 応用編 第1課 [ドイツ語メモ]

まいにちドイツ語の応用編で、思い出したドイツ語文法の基本をメモしていく。
一度はそこそこドイツ語をやったことがある人で、会話苦手という人に向けた内容らしい。
聞きながら思い出したことをまとまりなくメモしていく。

第一課のキーフレーズ
Was hast du am Wohenende gemacht ?
文法としては、現在完了の基本。

意味は日本語なら、
君、週末、何したの?
フランス語なら、
Qu'est-ce que tu as fait pendant le week-end ?
Qu'as-tu fait pendant le week-end ?
Tu as fait quoi pendant le week-end ?

知り合いの間で会話のきっかけに使う一言。

人称代名詞 フランス語にすれば
du → tu
sie → vous
dusen という動詞があるらしい。 フランス語のtutoyerと同じものだと思う。
siesenもあるのだろうか?

hast  habenの現在形duに対する活用 haben は avoir/haveに当たる
être に当たるのは、sein だったな。
 フランス語と同じで、完了形でseinを使う動詞がある。
 どちらになるかの基準はフランス語と大体おんなじと思う。
 (フランス語始めたときにこれってドイツ語と似てるなと思った記憶があるから)
gemacht machenの過去分詞 machenは弱変化動詞なので、簡単。

ドイツ語は基本的に動詞が2番目に来るのがルール。
これはけっこう重要で、基本編の最初で取り上げられている。
自分が一番強調したい内容を文頭に挙げて提示する傾向があったと記憶。
主語が文頭にくるわけではなく、動詞以外の語順にはあまりこだわりがないんだよね。

Was hast du am Wochenende gemacht ?

ここでは、助動詞のhabenが核になる動詞。過去分詞は文章の最後に来る。
このように過去分詞をすごく離れたところに置くのがドイツ語の特徴。

haben
ich habe
du hast
er hat
wir haben
ihr habt
sie haben

sein
ich bin
du bist
er ist
wir sind
ihr seid
sie sind

三人称単数は男性、女性、中性がある
er/sie/es
三人称複数は全部 sie で良かったはず。

弱変化動詞の過去分詞は、不定形のenの部分をとって、最初にge、最後にtをくっつける。
machen → mach → gemacht
といった感じ。
ただし、弱変化でもフランス語と同じで、いくつかバリエーションがあったと思う。
母音字にアクセント記号を付けるとか、
ttとかdtの重なりになるときは、発音をしやすくするためにetをくっつけるとか?
強変化は、語頭にgeと付け、母音の変化が絡む。語尾はenのまま。
どの動詞がどのパターンなのかなじむまでは大変。
trinken → getranken
gehen → gegangen
母音の変え方には基本的にパターンがあったはず。
パターンはフランス語より少ないかどっこいどっこいくらいか? ← 完全に私見的印象
ちなみに、フランス語の不規則動詞は86パターン。

講座で出てきた文例。
昨日何食べた? Was hast du gestern gegessen ?
昨日何買った?  Was hast du gestern gekauft ?
今日何を読んだ? Was hast du heute gelesen ?
今日昼食に何食べた? Was hast du zum Mittag gegessen ?
zum というのは、フランス語と同じように前置詞と冠詞が縮約したものだったかな。
zu dem→zum? この辺になるとかなり心もとない。
まあ、このレベルの日常用語は丸ごと覚えたほうが良い。
理屈はそのうち出て来ると思うし。


疑問代名詞で今回使ったのは、was 「何」
was なに
wer  誰
wenn いつ
wie どう
つづり忘れたけど、「なぜ」は「ヴァルム」だったと思う。
他にも、ヴェルヘェャ、というのも思い出したけど、なんだったっけ?

あと、名詞と冠詞には格変化というものがあり、4格を使い分ける。
例えば、フランス語のjeに当たるのがich
1格 ich    主語となる格 je
2格 meiner  所有格 mon/ma/ à moi
3格 mir    間接目的語となる格 me
4格 mich   直接目的語となる格 me

冠詞は、定冠詞と不定冠詞と第2格を所有冠詞として使う場合があり、
それぞれの人称で格変化とする。
入門者に見せると覚えられんと思うだろうから、また後日。
私の場合、フランス語を始めたときに抵抗少なかったのは
ドイツ語の格変化とのお付き合いあったおかげ。

フランス語と比較しながら、頭を整理中。
ドイツ語とフランス語は言語的にはゲルマン語とラテン語で違いが大きいらしいが、
日本語に比べたら、ずっと近い。

基本文法本を図書館で借りてこなくては…。本気出すなら、辞書は買わないといけんな。
タグ:ドイツ語
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