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une trêve → 休戦、停止  いじめ→ le harcèlement [今日の単語]

Transparent LanguageのWord of the dayを基にして、
単語を調べたり、プチ作文しています。
自分の勉強のために思いつくままに書いているので、
間違いがたくさんあると思います。あしからず。

フランス語から日本語に

une trêve    1. 休戦、停戦 2. (苦痛・危険などの)中断、休止、休息
         一時的に止まっている状態で、再開が約束されている感じらしい。

Synonymesメモ 意味が分かんないものも混じっているので、後で調べること>自分
accalmie, armistice, arrêt, cessation, interruption, pause, relâche, répit, repos, suspension

Les deux camps ennemis se sont accordé une trêve de 48 heures
pour evacuer les blessés.
敵対中の2陣営は、負傷者を退去させるために、48時間の休戦に同意した。

s'accorder  1. 同意する、2.意見が一致する、3 仲がいい、4.~を自分に与える
4は間接目的補語で過去分詞の性数一致はしない。
今日の例文では、性数一致してない。
また、4の用法で、下のような使い方をすることがあるようだ。
s'accorder une trêve 一息入れる
s'accorder du repos 休息を取る

ここは「48時間休戦した」とも解釈できそうなんだけど、
会話の練習の時に聞いてみたところ、どうもやはり同意したということらしい。
説明曖昧だったから、まだ納得はできてないけど…

faire trêve à ~を中断する、停止する

ということで、これ以上の掘り下げはとりあえずやめておく。


日本語からフランス語に

今日の単語は、「いじめ」。

いろいろ訳語があるみたいだけど、自分が見たことあるのは一つだけ。

le harcèlement   (小刻みで)執拗な攻撃、嫌がらせ、ハラスメント 有音のh

この単語をみたのは、1jour! 1actu!  語彙ではお世話になりっぱなしである。

C’est quoi, le harcèlement à l’école ?

プチロワには以下の単語が載っていた。どの言葉も若干違いがあるようだ。
la brimade      新兵(新入生)いびり、嫌がらせ、いじめ
la persécution    迫害、いじめ

作文のお題は、「いじめは大きな問題だ」

Le harcèlement est un grand problème.

綴りの間違いが多いのが、一番の悩みの種。今、problèmeを直したところ。
フランス語のスペルチェックをインストールすればいいとはわかっているが、
それに頼って、綴りを覚えなくなってしまいそうなので、使ってない。

では、今日はこの辺で。

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仏作文力養成 第3回ビデオ受講雑感 フランス語らしさを楽しもう [仏作文力養成]

やりたいことが満載で、逆になかなか進まない。ていたらく。
先週分の作文講座の解説ビデオをようやく視聴。
ビデオが50分ととても長くて、頭の中がウニウニとしている。

個人的なビデオの感想をさらっと書くと、
一番大切なのは、フランス語らしさを理解することかなと感じた。

実はこれが文法的な正しさより、大事だったりすると思う。

文法を多少間違っても、ここが出来ていれば、
まあちょっと言い間違えたのだろうなと思われ、
文法は完璧でも、これが出来てなければ、
ああ、この人はなんか理解できてないなと思われてしまう。

発言に価値があると思わせる重みを出すためには必要そうだ。
この辺は習慣に基づくルールなのだから、覚えるしかない。


で、今回のポイントは2つ。

受動態はフランス語では多用されない。
Passe-partoutを避ける。

2つ目は知っていたけど、受動態の方は知らなかった。
思いっきり、受動態で書いてましたorz

多用されないってことは、使ってもいい時もあるってことで…。
今後フランス語を読むときには、その辺の加減を意識して、読んでみよう。


もう一つのポイントは、「冠詞」
私も例外ではありませんが、お悩みの方が非常に多いらしい。

私が今一番悩んでいるのは、「具体的か抽象的か」という部分での使い分け。

日本語では抽象的なまま扱えるけど、
フランス語では具体的に不定冠詞を使う場合がなかなか見抜けないのですよ。

私が第1回のDELF用課題で書いた一文より
訳 「快適な生活のためには、緑地が必要である。」

私はこれを以下のように書いて提出。
Dans le but de la vie confortable, l'espace vert est nécessaire.

で、先生は以下のように添削。
Dans le but d'une vie confortable, un espace vert est nécessaire.

書きなおされて、ああそうだったとはわかるのだけど、
なかなかこう書けないのだよね。

la vie confortable     快適な生活の全体をさす(概念)
une vie confortable    快適な生活の一つのあり方をさす

l'espace vert        緑地という概念
un espace vert      緑地のうち、ある一つのもの。

私が書いた定冠詞の文章だと…

「どんな快適な生活にも緑地という緑地全部が必要。」

となってしまう。しかし、私はそう言いたいわけではない。
緑地がなくても快適な生活というものはありうるだろうし…。
私の言いたいことを、論理的に考えて書くと、

「ある種の快適な生活には、緑地(の一部)が必要。」
   ↓ フランス語に直訳しやすくすると
「快適な生活の一部には、緑地の一部が必要。」
   ↓
Dans le but d'une vie confortable, un espace vert est nécessaire.

フランス語では、この論理を冠詞で端的に示せるわけだね。ひさびさに感動した。
日常レベルの日本語で考えてたら、絶対思いつかない。

今回のビデオをみて、思考方法をちょっと得た感じがする。
次は気が付いてちゃんと使うチャンスを逃さないようにしたいものだ。
タグ:フランス語

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仏作文力養成 第2回課題 見直し [仏作文力養成]

これは感想とは別に、自分の文章を記録のため。


作文課題

この映画館では古い映画が上映される。
ビデオ中の間違い解答例…、それはズバリ私です。恥ずかし~。
Les films anciens / les vieux films sont passés à ce cinéma.
    ↓
On passe des films anciens / de vieux films dans ce cinéma.
Ce cinéma passe de vieux films.

思いっきり、受動態で書いてた。冠詞も前置詞も間違っておりまするorz
物や場所が主語になっても全く変に感じないというのが、日本語と違うようだ。
大変勉強になりました。

さらに、全く関係ない部分での収穫もあった。
第1回からの疑問点、vieux とancien の使い方について。
先生には、2回にわたり基本的な質問をしてしまった。

(何事も「教えてちゃん」にはならないと思ってはいるのですが、
 どうしても辞書などを見るだけでは、どこか腑に落ちず、聞いてしまいました。
 あまりに基本事項でしたので、先生には申し訳ない気持ちでいっぱい。)

しかし、おかげさまで、ancien の前置と後置をようやく理解した感あり。

un ancien ami  かつての友達
un ami ancien  年老いた友達

ついでに、cinéma という単語に関する疑問も解決。

le cinéma   映画館という意味の他に、「映画」という芸術ジャンルを表す。
        でも、形容詞が付くと映画館を思い浮かべることになる。
les film    映画作品の集合体になる。

J'aime le cinema.       映画が好き。
J'aime le cinéma français. フランスの映画館が好き。
J'aime les films français.  フランス映画が好き。

le cinèma ancien  古くからある映画館


彼は責任あるポスト(à un poste à responsabilités) を任された。
次も、受動態で書いておりますよ、私は…。添削はされてないけど。
Il a été nommé à un poste à responsabilités.

受動態を避けるなら、以下のようにするということかな?
On l'a nommé à un poste à reposabilités.

私は、直接目的補語をとる動詞 nommer を使った。
nommer qn à 任される仕事や部署など
           ただし、後ろが職名・役名を表す名詞のときは àはつけない。

間接目的補語 COIをとる動詞 confier を使った場合についての解説。

フランス語では、COIは受動態の主語にすることはできない。

Onを主語にするパターンにする。
COIの部分を主語に立てたいなら、se voir を使って、受動態化することが可能。
ただし、se voirを使うと、やや凝った感じの印象を与えるらしい。

On lui a confié un poste à resposabilités.
Il s'est vu confier à un poste à responsabilités.


この地方には名所旧跡が多くある。 (※il y a を使わないで)
私はとにかく思いつく簡単なパターンを書いたのだった。
Les lieux historiques et célèbres sont nombreux dans cette région.

青字部分はアクソン忘れで添削されておりました。

この問題の出題意図は、
passe-partout (汎用性の高い表現?)を使わずに表現すること。
いつでもどこでも使える表現ばかりで書いていると、品性を疑われるのであろうな。

呈示の表現で、一番汎用性の高いのは Il y a だよね。
Il y a de nombreux sites historiques dans cette région.

場所を主語にして、動詞 compter, posséder, disposer de を使う。
Cette région compte(possède, recèle) de nombreux sites historiques.

posséder  この動詞が使えるのは知ってたけど、自分で使う自信はまだない。
compter  3. (ある数のもの・ある年数の体験など)を持っている
disposer de  ~を自由に使える、~を(自由に使えるものとして)持っている
recéler   隠す、隠し持つ  これ、つい最近みたぞ…。どこだっけ? 仏検模試?

Onを主語にして、
On possède de nombreux sites historiques dans cette région.

おまけ、名所旧跡に関して、
les monuments historiques  歴史的建造物
les vestiges            遺跡
le hauts lieux du patrimoine  遺産的価値の高い場所


私は彼女が結婚していることを知っている。
特に疑問なし。
Je sais qu’elle est mariée.

savoir / connaître   この二つの違いが最近になって分かりかけてきている。
              作文などで、使う機会が増えて、間違いから学んでいる面が大きい。
se marier / être marié  行為と状態の違い

彼は読み書きができる。
これもさんざん間違ってきたから。この単純さでは間違わない。
Il sait lire et écrire.

savoir / pouvoir   技術の習得状況か、可能性かの問題。

何とかして彼を説得することができた。
先生が答え消し忘れていた。

努力の上、その結果を得ることが「出来た」場合に、
arriver à inf., réussir à inf. を使うというパターン。これも既習。

tant bien que mal  何とかして、なんとかかんとか
ここを知らなかったので、自分でひねり出して、見ていただいた。
Comme j’avais fait tout mon possible, je suis arrivé à le persuader. こちらはOK.

Comme j’avais fait tous mes efforts, je suis arrivé à le persuader.
    ↓
Comme j’avais fait des efforts, je suis arrivé à le persuader.
faire des efforts  努力して頑張る 表現モデルがあるようだ。プチロワにもあった。

青森県はりんごの産地(région productrice de pommes)として有名だ。
特に疑問なく、下のように書いて出す。
Le département d’Aomori est célèbre comme région productrice de pommes.
このcommeの使い方は、フランス語脳読解編第15回で出てきたからね。

Le département d’Aomori est célèbre en tant que région productrice de pommes.
en tant que の方は知らなかったので、しっかり覚えておこう。

問題の主旨からは離れてしまうが、以下のように書いても似た意味になる。
Le département d’Aomori est une célèbre région productrice de pommes.
Le département d’Aomori est célèbre pour ses pommes.


冠詞の問題について、

基本的な使い方の例が多かったので、全部正解してはいたが、
下のdigestifのところだけは確信がなかった。

C'est (un) digestif que j'ai acheté lors de mon voyage en Alsace et que tu aimeras sûrement.

感覚的には、飲み物は不可算名詞に感じてしまう。
でも、確信はないけど、こういう提示をするときは、
いつも可算名詞として書かれているので、可算名詞で書いた次第。

解説を聞いていて、自分でなんとなく腑に落ちてきたので、書いておく。
ワインとかで見る方が多いので、それを例にとる。
ワインという飲み物をどう切り取るか。

le vin    酒の中のワインというジャンル ←概念だから可算化不能
       または、話の対象になっているワイン ←こちらは可算化できる場合あり。
un vin   ある種のワイン  性質や産地などで分類することで、可算化
du vin   物体としてのワイン ← 液体だから可算化不能

今のところの理解はそんな感じ。
----------------------------------------------------------------
上記のワインの例に関する追記 2012.10.03

ふと思いついて、フランス語脳の読解編第2回のノートを見直した。
似たような内容がノートに書いてあったorz
半年前に勉強したことがようやく感覚的につかめただけらしい。
まあ少しずつでも自分の中にしっかり取り込めているのだから良しとしておこう。

読解編から始めたから、文法編の解説ビデオで見てないものが
いまだいくつかあるんだよね。
----------------------------------------------------------------

ついでの雑記

作文講座はどんどん難しくなっていきそうで、恐ろしいです。
第3回のビデオをさら~っと見たのですが、はるかかなたのお話であった…orz

私の小学生の作文レベルでは、
原文の味を残し、かつ、フランス語らしく訳すということが出来ないわけで、
自分の書けるように、勝手に改変して書いておる次第…。

先生の解答例は目標として、
今はできることを少しずつ身に着けるしかないと思っている。

第3回の復習をする前に、第4回の課題をしなくては…。
間違いを恐れず、今やれることで頑張ろう。

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hivernal → 冬の、冬向きの  彼 → un petit ami [今日の単語]

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間違いがたくさんあると思います。あしからず。

フランス語から日本語に

hivernal -ale  冬の、冬向きの

Nous sommes seulement en octobre
et nous avons déjà des températures hivernales.
まだ10月なのに、すでに冬の気温だ。

サイトのoctobreは大文字になっているが、間違いでしょ。
英語に引きずられているのだろう。カナダなんかではこう書く人も多いのかな?

hiver    冬
hiverner  冬籠りする、越冬する


日本語からフランス語に

今日の単語は、「彼」。

un petit ami / un petit copain
mon ami / mon copain

作文のお題は、「彼が出来ました。」

彼がいる  J'ai un petit ami.

彼が出来た。
  ↓
新しい彼がいる。   J'ai un nouveau petit ami.
彼を持ったばかり。  Je viens d'avoir un petit ami.

初めての彼なら、 un premier petit ami とかも可能そうだ。


では、今日はこの辺で。

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médusé → 呆然として  彼女→ une petite amie [今日の単語]

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間違いがたくさんあると思います。あしからず。

フランス語から日本語に

médusé    ぼう然とした

Je suis restée médusé à l'annonse de la terrible nouvelle.
おそろしいニュースを知らされ、私は茫然自失した。

méduser    ぼう然とさせる 

ぼう然にはいくつも当たる漢字が存在するのに、なぜ「ぼう然」なの???

茫然    1. 漠然としてつかみどころないさま 2. 呆然に同じ
呆然    あっけにとられているさま、気が抜けてぼんやりとしているさま
惘然    がっかりしてぼんやりとするさま

自失    自己を見失ってぼんやりすること。

茫然自失 あっけにとられ、気抜けして、我を失っているさま
惘然自失 がっかりして、ぼんやりして、我を失っているさま。

なんかややこしいけど、微妙に状況が違っている様子。
辞書は「ぼう然」とひらがなにすることで、日本語に対して責任逃れしてないか?

méduser Frapper de stupeur
stupéfier Étonner de manière à laisser sans réaction

méduser  呆然とさせる
en rester médusé  (驚きで)茫然自失する もしくは、呆然とする

なんか日本語の勉強しちゃったよ。

ちなみに、今日の例文にはen が入ってないけど、いいのかな?

Le prtit Robertからの例文
Il en est resté medusé.  彼は茫然自失した。彼は呆然とした。


日本語からフランス語に

今日の単語は、「彼女」。

une petite amie / une petite copine
mon amie / ma copine

作文のお題は、「彼女とデートしました。」

J'ai eu (un) rendez-vous avec ma petite amie.  un はない方がいいか、なくてもいい。

rendez-vous  会う約束、美容院や病院の予約
デートに当たる特別な約束に当たる単語はなさそうなので、
とりあえず、これでいいようだ。


では、今日はこの辺で。

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penderie → クローゼット  すっぴん→ le visage sans maquillage [今日の単語]

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間違いがたくさんあると思います。あしからず。

フランス語から日本語に

penderieクローゼット、クローゼットルーム
pendreつるす、ぶら下げる、掛ける
pendantpendreの現在分詞 たれさがった、未解決の
des pendants イヤリング、美術品などで対をなすもの


Je l'envie parce que sa penderie peut contenir des milliers de vêtements.
彼女がうらやましい。だって、クローゼットにたくさん服を収納できるんだもの。

envierねたむ、うらやむ
millier約1000 後ろに名詞をつけるならdeが必要
des milliers de 多くの


日本語からフランス語に

今日の単語は、「すっぴん」

すっぴんの定義
1 (女性の)化粧をしていない顔。素顔。
  よけいな手を加えていない品物・状態についてもいう。
2 しらふ

すっぴん le visage sans maquillage

作文のお題は、「すっぴんで仕事に行けない。」

Je ne peux pas aller travailler sans maquillage.

この場合の「すっぴん」は化粧しない状態のことで十分。

では、今日はこの辺で。

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元素はフランス語でなんという? Les éléments chimiques [フランス語に関するメモ]

元素をそれぞれフランス語でどのように呼ばれているか、わざわざ確認した。
毎日少しずつ調べて、ようやく完成したので、アップしておく。
 
発見時のエピソードや現在何に使われているのかなど、関係ないところを見て回り、
はっきりいって、単なる暇人である。

番号記号フランス語日本語備考事項
1HL'hydrogène水素
2HeL'héliumヘリウム
3LiLe lithiumリチウム
4BeLe bérylliumベリリウム
5B Le boreホウ素
6C Le carbone炭素
7NL'azote 窒素
8OL'oxygène酸素
9FLe fluor フッ素
10NeLe néon ネオン
11NaLe sodiumナトリウム
12MgLe magnésiumマグネシウム
13AlL'aluminiumアルミニウム
14SiLe siliciumケイ素・シリコン
15PLe phosphoreリン
16SLe soufre硫黄
17ClLe chlore塩素
18ArL'argonアルゴン
19KLe potassiumカリウム
20CaLe calciumカルシウム
21ScLe scandiumスカンジウム
22Ti Le titaneチタン
23VLe vanadiumバナジウム
24CrLe chromeクロム
25MnLe manganèseマンガン
26Fe Le fer  
27CoLe cobaltコバルト
28NiLe nickelニッケル
29CuLe cuivre
30Zn Le zinc [zɛ̃g]亜鉛
31GaLe galliumガリウム
32GeLe germaniumゲルマニウム
33AsL'arsenicヒ素
34SeLe séléniumセレン・セレニウム
35BrLe brome臭素
36KrLe kryptonクリプトン
37RbLe rubidium ルビジウム
38SrLe strontiumストロンチウム
39YL'yttriumイッテリウム
40ZrLe zirconiumジルコニウム
41NbLe niobiumニオブ
42MoLe molybdèneモリブデン
43TcLe technétiumテクネチウム
44RuLe ruthéniumルテニウム
45RhLe rhodiumロジウム
46PdLe palladiumパラデウム
47AgL'argent
48CdLe cadmiumカドミウム
49InL'indiumインジウム
50SnL'étain錫(すず)du latin stannum
51SbL'antimoineアンチモンdu latin stibi ou stibium
52TeLe tellureテルル
53I L'iode ヨウ素
54XeLe xénonキセノン
55CsLe césium セシウム
56BaLe baryumバリウム
57LaLe lanthaneランタン
58CeLe cériumセリウム
59PrLe praséodymeプラセオジム
60NdLe néodymeネオジム
61PmLe prométhiumプロメチウム
62SmLe samariumサマリウム
63EuL'europiumユウロピウム
64GdLe gadoliniumガドリニウム
65TbLe terbiumテルビウム
66DyLe dysprosiumジスプロシウム
67HoL'holmiumホルミウム
68ErL'erbium エルビウム
69TmLe thuliumツリウム
70YbL'ytterbiumイッテリビウム
71LuLe lutéciumルテチウム
72HfLe hafniumハフニウム
73TaLe tantaleタンタル
74WLe tungstèneタングステンde l'allemand Wolfram
75ReLe rhéniumレニウム
76OsL'osmiumオスミウム
77IrL'iridiumイリジウム
78PtL'iridium白金
79AuL'or 金 du latin aurum
80HgLe mercure水銀du latin hydrargyrum
81TlLe thallium タリウム
82PbLe plomb
83BiLe bismuth ビスマス
84PoLe poloniumポロニウム
85AtL'astateアスタチン
86RnLe radonラドン
87FrLe franciumフランシウム名前はフランスに由来
88RaLe radiumラジウム
89AcL'actiniumアクチニウム
90ThLe thorium トリウム
91PaLe protactinium プロトアクチニウム
92UL'uraniumウラン
93NpLe neptuniumネプツニウム
94PuLe plutoniumプルトニウム


この先は、112までと114と116は名前がついているけど、
日常的には超マイナーなので、書かないことにした。

元素で存在が未確認なものは、ナンバリングで仮称がついている。
115だと、ウンウンペンチウム un un penta +ium ラテン数字と思う。

つい先日、ウンウントリウム 113番元素が日本の理化学研究所により存在確認された。
日本にちなんだ命名が行われるらしい。
Jp ジャポニウム le japonium ?が有力候補らしいね。

さらに、おまけメモ。

L'hydrogène est un élément chimique de symbole H et de numéro atomique 1.
水素は、(化学)元素のひとつで 元素記号は H 原子番号は1。

希ガスgaz noble
放射性元素 élément radioactif


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suivre → 後ろについていく  ファミレス → ??? [今日の単語]

Transparent LanguageのWord of the dayを基にして、
単語を調べたり、プチ作文しています。
自分の勉強のために思いつくままに書いているので、
間違いがたくさんあると思います。あしからず。

フランス語から日本語に

suivre 後ろを付いていく
suite 続き、後 連続、結果、実現、組曲 などなど
suivant suivreの現在分詞 次の、後に続く、次の人(もの)


Je suis @wilw sur Twitter. Qui ne le fait pas ?
ツイッターで@wilwをフォローしているんだ。 当然だよね。

suivreの活用 直説法一人称単数 Je suis êtreと一緒なんですよね。

Qui ne le fait pas ?
はっきり意味が分かっているわけではない。
おそらく反語的用法なんだと思う。推測です。
直訳は「誰がそうしないの?」→「そうしないではいられないでしょ。」→「当然そうするよね。」

この主語のjeの人、トレッキーなのかもしれません。 ←これは勝手な推測。


日本語からフランス語に

今日の単語は、「ファミレス」
このサイト、毎日よくわかんない日本語取り上げるよなぁ(苦笑)

ファミレスの定義
家族連れで気楽に利用できるようなレストラン
主にファミリー客層を想定したレストランの一種。外食産業の一つ。

英訳の family restraunt の定義
家族が行くのにふさわしいレストラン
(子供が騒いでも文句を言わない雰囲気のあるレストラン)

似てるけど、微妙に違っているような…。ファミレスは和製英語なんだそうな。
当然フランスに同形態のレストランがあるとは思えない。
そもそも、子連れで週末に外食に行くのが好きな国民性と思えないので、
ファミリー向けと銘打っていたら経営が成り立たないように思うが…。

めちゃくちゃ説明的にいうしかないのか???

Famiresu est un restaurant dans lequel on peut manger aisément avec la famille;
en général, un de la c'est une chaîne de restaurents.
ファミレスとは、家族一緒に気楽に食事のできるレストランで、
一般的にチェーンレストランの一店舗である。

作文のお題は、「ファミレスで、お茶しない?」

そうだよ。ファミレスはお茶だけでも入れるんだよなぁ…。
それは、すでにrestaurantではないよなぁ。
もう、ファミレスは、Famiresuということで許してくらさい。

On prend un thé à Famiresu ?   ファミレスでお茶しない?
On va boire un thé à Famiresu ?  ファミレスにお茶を飲みに行こうよ。 お茶飲もうよ。

こんな感じでしょうか?

では、今日はこの辺で。

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仏作文力養成 第4回ビデオ雑感 問題の意図がわかってない私 [仏作文力養成]

解説が来た日に、さらっと一通りは見ていたのだけど、
やることだらけで忙しくて、きちんと復習ができてなかった。
今日はしっかり時間をとって、取り組んだ。


前半は、和文訳。

今回も先生の問題の意図を外した解答をたくさんしてたな。

日本語を見て、同じ状態をフランス語でどう言えるか考える。
この時に、頭の中では勝手に意訳も行われてしまう。
そして、自分で思いついた表現を、文法的に間違いないように書く。

そんなことやっているので、期待されている答えじゃないことを書く確率が高いのかなぁ。
今回は、7問中5問で、期待される解答ではない作文をしておりましたね。

さらに、期待されたことを書いたうちの一つは
しっかり先生が望んだ間違った解答例あげられており…、
まあ、ビデオ作製には役に立っているのかもしれないけど、
実質望ましい解答していたのは、1問にすぎなかった(苦笑)

いろいろ使いこなせない構文を勉強できるということだから、
これはこれで良いんだけど。

第4回の課題は期待されているものを意識して書いてみたけど、
どうせ大外れしているんだろう。そもそもそんなに難しいこと書けないしなぁ。

語彙が少ないので、どうしても子供の作文のようになってしまう。これも悩み。
添削を見る限りでは根本からフランス語らしくはないらしいのだけが救い。

今回の課題の提出で、

「自分の作文をみると、あまりに稚拙で情けなくなりました。
 でも、学ぶことばかりだなと考えると、楽しくもなります。」

などと、メールに書いておいたならば、
S先生より、受領連絡とともにお返事をいただいた。

「解答例はあくまで一例ですので、あまりお気になさらないでください。
 少し難しいくらいが、一番学ぶものは多いはずです。」

めちゃくちゃ励まされました! ←単純すぎやろ>自分
がぜん気力取り戻して、今日復習したというのが、真相(苦笑)


後半は、半過去と複合過去の使い方。

これは、ねちねちと自分でも繰り返し学習してきたことで、
冠詞に比べると、ここはほぼ理解はできていると思っていたのに、
2つほど間違えてしまっていて、ちょっとショック。

ビデオ見ていて、気がついた。読解力が不足しておりました。しかも、早合点です。
もう少し、ゆっくり考えるようにしよう。

課題の具体的な内容の記事は明日に書くことにする。
タグ:フランス語

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pâtisserie → ケーキ・菓子 プロ → professionnel(le) [今日の単語]

Transparent LanguageのWord of the dayを基にして、
単語を調べたり、プチ作文しています。
自分の勉強のために思いつくままに書いているので、
間違いがたくさんあると思います。あしからず。


フランス語から日本語に

pâtisserie 1. ケーキ、菓子、2. 菓子店、ケーキ屋(店)、3.製菓
pâtisseier ère ケーキ屋(人)、ケーキ職人、パティシエ


"La Durée" est un magasin réputé pour vendre les meilleures pâtisserie de Paris.
「ラ・デュレ」はパリで一番おいしいお菓子を売ってると評判のお店です。

être réputé pour inf. ~とするという評判の


日本語からフランス語に

今日の単語は、「プロ」  professionel(le)
作文のお題は、「プロになるのは難しい。」

Il est difficile d'être un professionel.
冠詞はこれでいいのかな?

では、今日はあっさりこの辺で。

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仏作文力養成 第3回課題 見直し [仏作文力養成]

作文の課題

郵便受けが郵便でいっぱいということは、
もう数日前から彼は家に帰っていないということだ。
私の作文は解答例とは構文が違ってます。 
La boîte aux lettres est plein de courrier,
donc (je suppose qu’) il n’est pas rentré depuis au moins quelques jours.
添削箇所は一カ所、タイポ直しのみ。
一応、話の流れは通っているということかな。

le fait que  ~ということ(~という事実) これが学習のポイントでした。
vouloir dire ~ということを言いたい、~ということを意味する
この二つを組み合わせると、どういう文章になるか…。

Le fait que la boîte aux lettres est plein..., ça veut dire qu'il n'est pas rentré....
郵便受けはいっぱいという事実は、彼が帰ってないということを意味している。
ここは、会話という雰囲気で、çaを使っているようです。


次は、関係代名詞 de+ lequel系 と dont を使うことを期待した2題。

事業をを開始するのに当たって私が助力を得た人々は、みな知人であった。
ここで、自分が書けるだけの単語で、下のように解答。
Tous les gens qui m’ont aidé à créer une entreprise ont été des connaissances.
会社を作るために私を助けてくれた人々は、みな知人だった。
作文を過去にするのを忘れておりました。

avec le concours de  「~の助力を得た」という表現を使って。
J'ai lancé une entreprise avec le concours de mes amis.
  ↓
Tous les personnnes avec le concours desquelles j'ai lancé une entreprise

複合前置詞の場合は、必ずde +lequel系を使うというのがキモ。
今年の初めくらいに、フランス語教室でやったことを思い出した。
作文で使ったのは初めてで、すごく勉強になった。縮約変化も忘れていたので確認。

 性  単数  複数 
 男性  duquel  desquels 
 女性  de laquelle  desquelles 

lancer une affaire   事業を開始する
lancer 事業や活動と結びつく場合、 「開始する」の意味
前回のビデオで動詞と名詞の結びつきパターンは辞書があると言われていたが、
がぜん欲しくなってきました。

いまなお原因の分かっていない事故が、昨晩発生した。
こちらは、dontを使っての作文がちゃんとできてた。昨晩を入れるの忘れたけどね。
Il s’est produit hier soir un accident dont la cause n’est pas encore connue.
Un accident dont on ignore encore la cause s’est produit hier soir.

今回唯一の解答とほぼ一致の作文。
このパターンのdontは何回か自分の作文でも使ったことあるからわかった。


この事件(cette affaire)を彼に知らせた。
使役のfaireを使うはずだけど…。
On l’a informé de cette affaire.
私は完全に使役を回避している。

On lui a fait connaître cette affaire.
使役を受ける対象が代名詞になる場合は、faireの目的補語になるようだ。
彼をピエールにすると、
On a fait connaître cette affaire à Pierre.
à を par に置き換えることも可能。 à が重なってしまう場合は、parを使うこと。
こういったポイント解説一つ一つも覚えておきたい部分。


私は日が昇るのを見ている。
今回も恥さらしました。あはは。ここでさらに恥を塗り重ねて記憶に塗りこむ。
Je regarde le soleil se lever.
でも、太陽観察の気持ちならこれでもいいのではないかと…、
直射で見てはいけないんで、ちゃんと遮光レンズは使おう。

脱線はさておき、
Je vois le soleil se lever.
太陽が昇るのが見える。こちらが正しかったようです。

知覚動詞
注意を向けての行為  regarder, écouter
無意識の行為      voir, entendre
sentir 感じるというのもあるけど、これはどちらにでも使いそう? 確認必要だな。


そういって彼は立ち去った。
Dès qu’il l’a dit, il s’en est allé.
dès que ~するとすぐに を使って、さらりと現在分詞を回避。

解答例は現在分詞を副詞節として使うものだった。
Ayant dit ainsi, il s'en est allé.
複合系で、時制を一個ずらすのがポイント。


さあ夕食を始める時間だ。
最後も完全に解答例とは違ってます。
Bon ! C’est l’heure du dîner.

問題の意図は、非人称構文だったようです。
Il est le temps de commencer à dîner.
他にも使えるようになっておきたい非人称表現をいくつか教わった。
覚えてないものについては、自分で使って、定着させないといけないな。

今回は最後まで怪走だった。
意図してないものばかりだったので、解説が非常に勉強になった。


半過去と複合過去の使い分けについては3点メモ。

情報としての在り方で考える。
話の主題・筋なのか、背景なのか。  筋 複合過去、 背景 半過去

文に含まれている情報も含めて考える。
期間が明示されている場合は、複合過去を使う。
副詞により、筋なのか背景なのかはっきり明示されていることがある。

時制の一致もある。

間違いは二カ所。期間が明示されているのにそれに気が付いてなかった。
文章をもっと読まないといけないんだなと反省。

それにしても、もう週末なのね。
ものすごい勢いで時間が過ぎて行っているような気がするなぁ
今週、「虎と小鳥」は聞いただけ、解説も見てない。
ここの所、文書作成に偏ってるな。反省。バランスよくやらないと駄目だな。

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inachevé(e) → 未完成の ぼったくり → vol [今日の単語]

Transparent LanguageのWord of the dayを基にして、
単語を調べたり、プチ作文しています。
自分の勉強のために思いつくままに書いているので、
間違いがたくさんあると思います。あしからず。


フランス語から日本語に

inachevé(e) 未完成の、完了してない
inachèvement 未完成
achever 完全に終える、完了する、完成させる 
achever de +inf. ~し終える
s'achever 完全に終わる、完了する、完成する
achèvement 完了、完成  être en vois d'achèvement 完成間近である
         vois  道 進路

Le maître d'école n'accepte pas que l'on rende un devoir inachevé.
学校の先生は、宿題を未完成にしておくことを許さない。 ←それが仕事だしねぇ…

rende         rendreの接続法現在三人称単数
accepter que sub. ~ということを認めない、許さない
acceptation     受け入れること、受諾、承諾、容認


日本語からフランス語に

今日の単語は、「ぼったくり」

大辞泉より、
「ぼっ」は「ぼる」(暴利)から 法外な料金を取ること。力ずくで奪い取ること。

英語 rip-off からの調べで、vol がどうやら有力候補。

le vol  飛翔、飛行、(飛行機の)便
le vol  1. 盗み、窃盗 2. 詐取、暴利

同音同性同字意義語なのだよねぇ。動詞も、volerで同じ。

それはさておき、詐取・暴利の意味を確認しておこう。
Le petit Robertの暴利の部分の説明は以下のようになっていた。

le fait de faire payer à autrui plus qu'il ne doit,
ou de ne pas donner ce que l'on doit
他人に払わなければならない以上払わせること、
または、与えなければいけないものを与えないこと。

これで、ほぼ同じ意味と確認されたので、「ぼったくり」 vol と勝手に認定。
ぼると vol、音が似ているのは偶然のようです。

作文のお題は、「その値段はぼったくりだ。」

Ce prix, c'est du vol.

文頭遊離させた方が良いらしい。
後で復習しておこう。 虎と小鳥の60話前後でやったような…。確認しておこう。


仏検準一級講座のせいで、名詞化が気になって仕方ない(苦笑)
とはいえ、仏検講座の課題提出してなかった。
まだ半分しかしてない。明日やろう。

また、お試しでレイアウトきれいにするために表タグ使ってみたけど、めんどくさい。
明日から、またレイアウトずれずれに戻ると思う。

では、今日はこの辺で。

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défaire → 解く、ほどく、解体する おごる → payer [今日の単語]

Transparent LanguageのWord of the dayを基にして、
単語を調べたり、プチ作文しています。
自分の勉強のために思いつくままに書いているので、
間違いがたくさんあると思います。あしからず。


フランス語から日本語に

défaire  ≠ faire  解く、ほどく、はずす、解体する、崩す、、撃破する・打ち破る
défaire A de B   AからBを取り除く、追い払う
se défaire      ほどける、くずれる、解体する、~を手放す(de)
défait         解けた、乱れた、やつれた、敗走した  
une défaite     敗北

Ma fille adore le puzzle que vous lui avez offert ;
elle ne cesse de le défaire pour pouvoir le recommercer.
僕の娘は、あなたからもらったジグソーパズルが大好きなんだ。
ばらばらにしちゃっては、また作りはじめることができるしね。

le puzzle 発音は[pœzl(œ)] プズル  ジグソーパズル、謎解き・難問
les mots croisés   クロスワードパズル
ne cesser (pas) de inf    ~するのをやめない、~し続ける、絶えず~する
cessetion   停止

pour を assez や trop とともに使うと、因果関係を表すことができる。

Cet enfant est assez intelligent pour comprendre cela.
この子供はそれを理解するために十分賢い。
→ この子供は賢いので、それが理解できる。

Je suis trop fatigué pour sortir ce soir.
今夜外出するためには、疲れすぎている。
 → 疲れすぎているので、今夜は外出しない・できない・したくない。

Ma voiture est trop petite pour que tout le monde puisse y tenir.
みんなが乗りうるためには、私の車は小さすぎる。
 → 私の車は小さくて、みんなは乗れない。

今日の文章の場合は、
ne cesser (pas) de が、ずっと~しているの意味で、過剰な状態を表している。

Elle ne cesse de le défaire pour pouvoir le recommercer.
パズルをまた始めることが出来るように、彼女はいつもパズルをばらばらにする。
   ↓
彼女はパズルをいつもばらばらにするので、また始めることができる。


日本語からフランス語に

今日の単語は「おごる」   payer / inviter

payer qc à qn  ~に~の費用を出してやる、買ってやる、おごってやる

日本でおごりが発生するのは、概ね食事の状況だ。この場合は、inviterも使える。

inviter 1. 招待する (à ~に、pour ~のために) 2. ~を食事に招く、~に食事をおごる
     3. ~qc à qn ~に~するように誘う、勧める、促す

作文のお題は、「友達におごってもらった。」

Un ami a payé le repas à pour moi.
Un ami m'a invité.


ここから先の話は、真偽不明な部分があることを申し添えておく。

フランスでは友人数人でカフェやバーに行ったときは、
支払いはだれか一人が払うことがあるらしい。(私のフランス語の先生談)
確認してみると、このタイプのおごりは概ね飲み物に限定され、
友人でなければ、けっこうきっちり割り勘で支払うこともあるようだ。

おごりルールのあるグループでは、順繰りに払っていくので、
概ね公平になっていくようだけど、たまに払わないちゃっかり者もいるらしい。
そういう人はどう思われているのだろうか?

「私がおごるね!」       直訳は参考に書いたまで。
C'est moi qui paye/paie.   払うのは私ね。
C'est moi qui régale.      ごちそうするのは私ね。
C'est ma tournée.       これは私の巡回ね。

3番目の表現に、おごりが順繰りなのが表れているようだ。

次に、デートの時は基本男性が払うものとされているとのこと。
食事に誘って、デートしているつもりだったのに、
女性がカフェで、C'est moi qui paye. というようなことがあれば、
相手は単に友達としか思ってないと想像され、
男性としてはがっかりすると先生は言っていたが、本当なのだろうか?

デート的にお食事にお誘いするときは、inviterを使うかな。

Pourrais-je t'invite à dîner ?    君を夕食に招きたいのですが…。
Ce soir, c'est mois qui t'invite.   今夜は、私がご招待します。

などと言われた人には支払いが生じないのは最初から明白。
男女二人きりなら(同性同士だったとしてもw)相手にとっては
単なる食事の誘いではないかもしれない。
レストランで食事をおごること自体がすでに好意の証しと思われる。
特定の相手に何回も一方的におごってもらうのは、
自分も相手に気がある時だけにした方が良いと思われる。

まあこんなこと考察してみても、私の人生にはもう関係ないことだなw


では、今日はこの辺で。

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「:」 ドゥポワン deux-points 「;」 ポワンヴィルギュル point-virgule [フランス語に関するメモ]

どこかで習ったけど、ノートが見つからない。

「:」 ドゥポワン deux-points
同格・言い換え・説明を追加するときに使う。
「つまり」「すなわち」と訳すとぴったりくる場合が多いが、特に訳さなくてもよいことも多い。
ポワン・ヴィルギュルが分離的働きをするのに対し、
ドゥポワンは接続的な働きをする。
すなわちドゥポワンの前後の節(または語句)が意味上結ばれていることを示す。


1)理由、結果、対立などを示す。

Il n'a pas pu assister a` la fe^te : il e'tait malade.

彼は祝宴に出席できなかった。病気だったからだ。



2)敷衍的説明、分析、総合などを示す。

Il ferait son marche' dans les villages : un peu de pain, dela charcuterie,
des fruits.

彼は村で買い物をするだろう。パンを少しと腸詰と果物を。



3)引用または直接話法を示す。

Napole'on disait : <> ナポレオンいわく「不可能という言葉はフランス語ではない」 「;」 ポワンヴィルギュル point-virgule 意味的に関連のある二つの文章を繋げる場合 リストをあげる場合 フランス語では、ピリオドとコンマの中間ぐらいの切れ具合??? 日本語に訳す時は「、」(読点)よりも「。」(句点)のほうがよい場合が多い。

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chétif -ve→ 虚弱な・ひ弱な  だます → tromper [今日の単語]

Transparent LanguageのWord of the dayを基にして、
単語を調べたり、プチ作文しています。
自分の勉強のために思いつくままに書いているので、
間違いがたくさんあると思います。あしからず。


フランス語から日本語に

chétif -ve  ひ弱な、虚弱な  対義語は costaud(e) かな? 頑丈な、タフな

Dupuis sa plus tendre enfance il n'a pas grand appétit,
ce qui explique pourquoi il est un peu chévif.
幼少期からずっと、彼は小食なほうだ。
それで、ちょっと虚弱なんだ。

tendre  やわらかい、やさしい、デリケートな ここまでは知っていたけど。
        今日の意味は、「幼い、年若い」
tendre enfance; âge tendre  幼年期
                       幼い生き物はなんでもプニュプニュでやわらかい感じだしね。

sa plus tendre enfance   幼年期の最初から とでもいう意味か? 訳には表してないけど。
grand appetit  大いなる食欲、大食とでもいうところか?
            発音はグらんタペティ  dのリエゾンはt化するのが原則。
            グラン・ダペティとか、グラン・アペティを見たことあり。

Il n'a pas grand appétit.  大食じゃない → 小食である そう解釈したけど、どうかな?

ce qui explique  そのため~である と訳すとめんどくささがないw
              expliquer には今日のように間接疑問節がくっつくことも多い。


日本語からフランス語に

今日の単語は、「だます」  知ってるのは、tromper だけ。

tromper     だます、欺く、2.裏切る、不貞を働く、3. 裏をかく、4.判断を紛らわす

調べると、他にもいろいろある。一度では覚えきれない。

berner       だます、かつぐ
attraper      1.つかまえる、つかむ、3.(病気に)かかる 4.だます、びっくりさせる
mystifier     煙に巻く、一杯食らわせる、(人を)欺く
faire marcher  1.(話) だます、かつぐ、 2.(機械・器具を)動かす
abuser      間接他動詞 (de) 乱用する、 (文)他動詞 だます、惑わす
duper       (人)をだます、あざむく  dupe だまされやすい、だまされた
avoir       (話) 彼は私をだました Il m'a bien eu. 私はだまされたJ'ai bien été eu.

個人的には attraper が要チェック。
よく見かける動詞だけど、いろんな意味で使うから。

作文のお題は、「彼は彼女をだまして車を買わせた。」

Il l'a trompée.        彼は彼女をだました。 これは問題なしだろう。

後半は車は誰のものなのかはっきりしないので、2パターン考えられる。

Elle a acheté une voiture.          彼女が(自分に)車を買った。
Elle a acheté une voiture à/pour lui.   彼女は彼に車を買った。
                             àの代わりにpourを使うと明確になる。

これを使役にすればいいけど…。 先週の仏作講座の復習だな。
faire と se faire の使い分けで良さそうな気がする。

Il lui a fait acheter une voiture.       彼は、彼女に(彼女用の)車を買わせた。
Il s'est fait acheter une voiture par elle. 彼は、彼女に自分のために車を買わせた。
                           parを入れると、子供の作文っぽいらしい。
                           でも、入れないと誰が買ったのかは定かでなくなる。

「彼は彼女をだまして、車を買わせた。」 

Il l'a trompée et lui a fait acheter une voiture. 
  (彼女をだまして、車を買うようにしむけて、彼女が車を買った。)
Il l'a trompée et s'est fait acheter une voiture.
  (彼女をだまして、彼は車を手に入れた。)

誰が買い与えたのかを明確にするのは、結局下のように書くのがいいらしい。
Il l'a trompée et elle lui a acheté une voiture.
  (彼は彼女をだまし、彼女は彼に車を買い与えた。)

てな感じでした。


では、今日はこの辺で。

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de côte → 横目に、わきに  学ぶ → apprandre, étudier [今日の単語]

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間違いがたくさんあると思います。あしからず。


フランス語から日本語に

de côte  横目に、斜めに わきに、横に

Le policier lui jeta un regard de côte puis continua sa route sans s'arrêter.
警察官は彼を横目でちらりと見ると、停止せずににそのまま進み続けた。

今日は単純過去なのね。 物語の一場面ということかな?
jeter un regard sur ~をちらりとみる


日本語からフランス語に

今日の単語は、「学ぶ」 

apprendre       習う
étudier         勉強する、研究する
faire ses études   学業を修める

作文のお題は、「音楽を学んでいます。」

J'apprends la musique.  教わっている感じ
J'étudie la musique.    自分で研究している感じ


では、今日はあっさりこの辺で。

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grognon → 不満そうな  聞く → écouter, entendre, demander etc [今日の単語]

Transparent LanguageのWord of the dayを基にして、
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自分の勉強のために思いつくままに書いているので、
間違いがたくさんあると思います。あしからず。


フランス語から日本語に

grognon -ne  いつも不平をこぼす、不満そうな 女性系は稀
           いつも不平ばかり言う人

Je dois avouer que je suis assez grognon si je ne dors pas assez.
私は十分に寝ないと、かなり不平の多くなることを認めざるを得ない。

une grogne      不平不満
un grognement    (豚・イノシシ・熊などの)鳴き声・うなり声、不平不満のつぶやき、愚痴
grogner        (豚などが)鳴く、(犬)がうなる、ぶつぶつ不平を言う、愚痴る
grognonner      (豚が)ぶうぶう鳴く、ぶつぶつ不平をこぼす

日本語の「ぶーぶー言う」という感じだな。

関係ないけど、私の場合…

Je dois avouer que je suis assez irritable si j'ai trop faim.

空腹になりすぎると、かなり怒りっぽくなることを認めざるを得ない。
イラつき感じ始めたら、飴ちゃん食べてます(苦笑)


日本語からフランス語に

今日の単語は、「聞く」

日本語では広い意味に使われる動詞なので、フランス語では使い分け必要。

écouter     (意識を向けて)聞く
entendre     (意識せずに)聞こえる
demander    尋ねる   人の道を聞く
obéir       聞き入れる  親の意見を聞く
accepter     聞き入れる  その話は聞けない

後で、それぞれで作文しておこう。

作文のお題は、「先生にテストのことを聞きました。」

意味は、「テストの形式について尋ねる」ということにした。

J'ai demandé la forme de l'examen à mon professeur.

では、今日はこの辺で。

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s'accorder → 同意する、一致する  通る → passer [今日の単語]

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間違いがたくさんあると思います。あしからず。


フランス語から日本語に

s'accorder  1. 同意する、2.意見が一致する、3 仲がいい、4.~を自分に与える

最近やったよね。敵対する陣営がうんぬんのところで。
あの時の例文を思い出しながら書いてみた。
Les deux camps énemis se sont accordé une ??? de 48 heures
pour ??? les blessés.
その時の肝心の単語「休戦」が思い出せない…。まだ見ればわかる状態なんだな。
負傷者を搬出するだかなんだかの動詞に何を使っていたのか不明。
正解は…
Les deux camps ennemis se sont accordé une trêve de 48 heures
pour evacuer les blessés.
その日の記事
敵対する2陣営は負傷者の退去のために48時間の休戦に同意した。

覚えるのって、本当に難しいorz

さて、今日の例文は下のようになっている。

Je les ai présentés à mon meilleure amie et ils s'accordent bien ensemble.
彼女に彼らを紹介した。そして、彼らはとてもうまくいっている。

元サイトでは動詞が違っているので、勝手に直しておいた(笑)
元の文章で使われているのは、
s'entendre  仲がいい、理解しあう、意見が一致する

この文章の彼らって誰? 自分の家族かな?
それと、この文自体をまるごとどっかで見たことあるなぁ。
どこでだっけ…、全く思い出せないorz 


日本語からフランス語に

今日の単語は、「通る」 

passer    通る、通過する、立ち寄る  他にもたくさんの意味がある
traverser   渡る、横切る、横断する、貫通する、突き抜ける

作文のお題は、「この道を通っていくと、近いですよ。」

Passez par cette rue, c'est court pour y aller.

では、今日はあっさりこの辺で。

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point faible → 弱点  助ける → aider [今日の単語]

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フランス語から日本語に

point faible   弱点

Avant d'attaquer son adversaire il est important de connaître son point faible.
対戦相手を攻撃する前に、その弱点を知ることが大切だ。

adversaire  対戦者、敵対者、相手 反対者
adverse    敵対する、いての
adversité   逆境、不運


日本語からフランス語に

今日の単語は、「助ける」

aider     助ける、手伝う、援助する
assister   補佐する、手助けする
soutenir   支える、、力づける
sauver    救う、助ける
secourir   救助する、救出する、救援する、援助する
favoriser   助成する、促進する


作文のお題は、「誰か、助けて!」

Il y a quelqu'un ! Aidez-moi !   何か急に手助けが必要な状態ならこのくらいか?
Au secours !              緊急事態に叫ぶならこちらを。


では、今日はこの辺で。

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humidité → 湿気、湿度  手伝う → aider, assister [今日の単語]

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間違いがたくさんあると思います。あしからず。


フランス語から日本語に

une humidité   湿気

Ce n'est pas la chaleur, c'est l'humidité.
これは暑さでなくて、湿気だよ。

気候・温度に関する基本的な形容詞
chaud, e    暑い
froid, e      寒い
doux, ce    温暖な
frais, fraîche  涼しい
humide     湿気がある、蒸す
lourd, e     うっとうしい、蒸し暑い
sec, séche   乾燥した


日本語からフランス語に

今日の単語は、「手伝う」

昨日の「助ける」と関連語。
aider     助ける、手伝う、援助する
assister   補佐する、手助けする
soutenir   支える、、力づける
sauver    救う、助ける
secourir   救助する、救出する、救援する、援助する
favoriser   助成する、促進する


作文のお題は、「ご飯を作るの手伝ってくれる?」

Tu peux m'aider à préparer le repas ?
Tu peux m'aider à faire la préparation du repas ?
Tu peux me donner un coup de main pour préparer le repas ?


では、今日はこの辺で。

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complot → 陰謀、謀議  連れて行く → amener, emmener [今日の単語]

Transparent LanguageのWord of the dayを基にして、
単語を調べたり、プチ作文しています。
自分の勉強のために思いつくままに書いているので、
間違いがたくさんあると思います。あしからず。


フランス語から日本語に

un complot   陰謀

Un nouveau complot visant le Président a été déjoué
par les Renseignements Généraux.
大統領を狙った新たな陰謀は中央総合情報局により阻止された。

viser    狙う、に狙いをつける、めざす、対象とする
déjouer  (策謀などを)失敗させる、裏をかく

Renseignements Généraux  RG ou RGx  中央総合情報局
La Direction centrale des Renseignements généraux (DCRG)が正式名称。
2008年7月に
la Direction centrale du renseignement intérieur (DCRI) 対内情報局と統合。

DCRIは、内務大臣直轄の組織であり、フランス国内における情報機関。
フランスにおけるFBI的な組織らしい

フランスの情報機関
対外治安総局 Direction Générale de la Sécurité Extérieure DGSE
軍事偵察局   Direction du Renseignement Militaire  DRM 

スパイ小説を読んだら出てくるかな?


日本語からフランス語に

今日の単語は、「連れて行く」

連れて行くものが人の場合
amener    目的地へ到着することに力点  訳は「連れて来る」になる時もある
emmener  現在地から離れることが力点  現在地に話し手と聞き手がいる

連れて行くものが物の場合  日本語では「持って行く」
apporter   目的地に持って行く
emporter   現在地から持って行く

作文のお題は、「弟を連れて、公園にいった。」

J'ai amené mon frère au parc.
J'ai emmené mon frère au parc.

話の主題が微妙に違っている。
amener    「公園に」行ったことが主題になる。
emmener   話の時にいた場所から「出かけた」ことが主題になる。

休みに遊びに連れてってと子供が騒ぐときは出かけることが主題なので、emmener
Emmène-moi au parc !

特定の場所に連れて行く話をする時はどこに行くかが主題なので、amener
Je dois t’amener à l'école.

どっちでも話が一緒になることもあるけど、微妙な力点を使えるといいな。


では、今日はこの辺で。

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仏作文力養成 第5回ビデオ受講雑感  なぜか日本語について考えてしまった [仏作文力養成]

仏作文力養成講座の第4回課題の解説を、週末2日間にわけて見た。

今回の課題は、先生の出題意図を考えて作文してみたので、
前回よりは期待される解答例には近づいていたように思う。

フランス語の文法を一通りは勉強して、簡単な作文は大体できるようになった後、
何をするべきなのか悩んでいたのだが、なんとなく次にするべきことが見えた感がある。

まずは、文法的に正しく書けるようになること。
その次は、文化的に共有された表現を使って、より人に正しく情報を伝えること。
ここに必要なのが、定型的な表現を使うこと、形式を押さえることなのだと思う。

フランス語と日本語では根本的な相違があるようだ。
それが、第2~4回の課題で取り上げられていたように思う。

この根本的な違いについて、つらつらと考えたことを書いた。
書いてみたら、フランス語とはほとんど関係ない話になってしまった。
さらに、文献的な裏打ちのないまったく勝手な個人の見解ということをお断りしておく。

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日本語は、人の視点で話を進める傾向があり
フランス語は、人の視点にこだわらず話を進める傾向がある

たとえば、
昨日、ソフトバンクホークスと西武ライオンズの試合があったのだが…、
ホークスファンがその結果を誰かに伝える時、

「昨日の試合、ホークスが負けたんだよ…」
「昨日の試合、ライオンズが勝ったんだよね!」

どちらも情報は同じだが、おそらく根っからのホークスファンは、
「ライオンズが勝った」は使わないだろう。

自分の応援チームをはっきりと言葉にあげて表現しなくても、
主語の上がっているチームは「自分の」チームとでもいう感じになっている。

さらに行くと、「ホークスが負けた」と明言したくなくて、
「ライオンズに負けた」という人もいるだろう。むしろ、この方が多いかもしれない。
一方を書けば他方を明示する必要はない。
そして、「ホークスが」と書くと、敗戦の印象が強すぎる。
(人間は自分に不都合なことはあまり強く語りたくないものである)

劇的勝利を決めた場合などは、「我がホークスが勝ちました」などと、
強調していうこともできるが、
基本的には、「我が」と視点をはっきりさせることを嫌う傾向も日本語にはある。

立ち位置はやんわりふんわりと暗示するのがよいらしい。
そして、この日本語の性質から、我々は常にその影響を受けていて、
これらは日本の「空気を読む」傾向にもつながっているのかもしれない。

日本語に受動態が多くなるのも同じところに根があるように思う。

車が僕をはねた。     
僕は車にはねられた。  

自分を主語に据えているから、「車にはねられた」が、生生しさがでるように思う。
物目線で話された文章は人である自分の視点とは同じになりようがない。
情報として客観を高める作用が出てくる。

まとまりなくなってしまったが、何を言いたかったというと、
日本語は自分をあまり前面に出したがらないくせに、
自分に近いものを短絡的に主語にしたがる傾向があるんじゃないかなということ。
特に、心情に訴える場合はそういう傾向があるように思う。


次に、フランス語は、人の視点にこだわらず話を進めることがあるようだ。
簡単な口語でも、しょっちゅう物が主語として用いられる。

折に触れフランス語教室で先生たちに質問しているのだが、
物を主語として持ち出すことで、自分の主張を前面に押し出さずにすむらしい。

フランス語は主語を明確に立てないとならないので、
人を主語にしてしまうと、あまりに主張が強く感じられるのかもしれない。
確かに、「私が、私が、私が、私が…。」と、明確にして話し続けられたら、気持ち悪そうだ。
日本語ではその辺をすぐにあいまいにできるのだが、
主語を省略できないフランス語では、物を主語にして緩和しているのではないか。

もう一つは、フランス語の中心は動詞にあり、
それが文章のなかにいくつも入ることを嫌うのかもしれない。
動詞のもつ時間と動きを伴うイメージが強すぎるのかな? 
名詞になると、文章に静けさがやってくるような、そんなことを勝手に思う。
(単純に、活用をしないからかもしれないけど。)

さらに、そこから踏み進むと、抽象名詞句などある。
このあたりは、なにやら美学的なものがあるのではないかと推測するが、
まだ全然訳の分からない領域である。

しかし、美しい文章というものは、婉曲で伝わりにくいのではないか。
わかる人だけにわかればいい、美意識・深知の共有みたいなものかも。
結局、最後は教養の問題になってしまうのかな。


-------------------------------------------------------------------------------

最後までまとまりつかず訳の分からないことを書いてしまった。

自分のフランス語がどこまでいけるかわからないけど、
今の子供の作文ではあまりに情けないので、
知的なフランス語を身に着けたいというのが、第4回視聴の率直な感想だ。
タグ:フランス語

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parallélement → 平行に、平行して  連れて来る → amener, emmener [今日の単語]

Transparent LanguageのWord of the dayを基にして、
単語を調べたり、プチ作文しています。
自分の勉強のために思いつくままに書いているので、
間違いがたくさんあると思います。あしからず。


フランス語から日本語に

parallélement   平行に、平行して、互いに相似して、同時に進行して

paralléle      平行な、平行した、互いに相似した、同時に進行した
             正規とは別の、並行した
la paralléle      平行線、並列(電気 ⇔直列série)
le paralléle      対比、照合、緯線
le parallélisime   平行状態

ついでに、
平衡  un équilibre, une balance

Il cumune deux emplois ; il travaille dans un bureau au centre-ville
et s'occupe parallélement d'une boutique en ligne sur Intrenet.
彼は二つの仕事をしている。つまり、中心街の事務所で働くのと並行して
インターネットでのオンラインショップもやっている。

cumuler     兼任する、兼務する、複数から給料をもらう 累積する、積み重ねる
s'occuper de  の世話をする、にかかわる、従事する
s'occuper à   ~をして時を過ごす
Internet     フランス語では大文字で始めることになっている。


日本語からフランス語に

今日の単語は、「連れて来る」
昨日の「連れて行く」の関連語になる。

人の場合
amener    目的地へ到着することに力点
emmener   現在地から離れることに力点
         現在地に話し手と聞き手がいるため、訳は「連れて行く」になりやすそうだ。

物の場合  「連れて」より、「持って」になる
apporter   目的地に持って来る
emporter   現在地から持って行く

他にも、aller avec とか、venir avec とかも使えそうだ。

作文のお題は、「友達を家に連れて来るつもりです。」

J'ai l'intention d'amener un ami chez moi.
J'ai l'intention d'amener un ami à la maison.
Je compte amener un ami chez moi.
自分の家に、友達を連れて来る。

J'ai l'intention d'emmener un ami chez moi. (今いる場所から離れて)自分の家に友達を連れて来る。 状況が変らしい

自分の家に行く・来る rentrer を使うと思うので、
J'ai l'intention de rentrer avec un ami chez moi.
友達と一緒に自分の家に帰る。

なんかややこしい。違いはあるのだけど、
どちらを使ってもほぼ相手に伝わる情報に大きな相違はなかったりすると思う。

蛇足のお話

「来る」「行く」に関しては、日本語とフランス語は使い方が違うというが、
実は福岡弁ではフランス語的に「来る」使う状況が多く、
私はその使い方を多用しているので、混乱気味になっているようだ。

どこかに行く時のお誘いで、

あんたも来ちゃんしゃい!
よかよ、来れるけん、来るね。 / いや~、来られんとよ。

実際に、こんなに方言を多用している人はほとんどいないけど。
この「来れる/来られん」の用法を私は非常によく使っている(苦笑)

わき道にそれたが、九州では「来る」の用法に、
相手のいる(もしくは未来にいるだろう)場所に「行く」も含んでいる。
フランス語や英語と一緒らしい。

では、今日はこの辺で。

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仏作文力養成 第4回課題 見直し [仏作文力養成]

急いで書いたので、間違いたくさんありそうですが、
金曜日までこのまま放置と思われます。

作文の課題

正午までには仕事は終わっているでしょう。(主語はje)
問題の意図はわからないまま、単純未来で書いた私orz
Je finirai mon travail avant midi.

この問題の意図は前未来形をつかうこと。
未来のある時点ですでに完了していることを話す時に使う。
この場合は、正午より前に仕事は終わっているから、前未来がふさわしい。
jusqu'a avant の使い方も大事。

J'aurai fini mon travail avant midi.

フランス人は規律が好きではないらしいが、私もその通りだと思う。
ここはなんとなく意図が分かったので、下のように解答した。
On dit que les français n’aiment pas les règlements, je pense que c’est vrai.

「~らしい」の表現
On dit que   一般的に言われていること、自分の意見を続いて述べること可能。
Il paraît que  人から聞いた話を述べている。正否に自分の意見は述べるべきではない。

解答例では 規律には la discipline をあてていた。

健康上の理由から、彼はいま酒が飲めない。
最初に、上の2つを書いてから…
Maintenant, il ne peut pas boire d’alcool pour raison de santé.
Maintenant, on lui interdit de boire de l’alcool pour raison de santé.
問題の意図はsa santéを主語にすることかなと気が付き、3つ目を書きたす。
Maintenant, sa santé lui interdit de boire de l’alcool.

いまだにどうにもこの発想は馴染めないのだけど、頭には浮かぶようにはなってきた。
無生物主語と馴染みやすい動詞をいくつか押さえておくこと。
permettre   ~を可能にする
empêcher   ~を妨げる
interdire    ~を禁じる


生活費(le coût de la vie)の急激な上昇が見られる。
問題の意図が不明のまま
Le coût de la vie monte en flèche.
Le coût de la vie monte rapidement.
「生活費が急激に上昇している」とだけ書いて提出していたorz

「~がある」「~が見られる」  On assiste à ~ を使う。
解答例
On assiste à une augmentation rapide du coût de la vie.
自分で「生活費の急激な上昇」みたいな名詞がさらさらと思いつくようにならないと、
使えこなせそうにないなぁ(苦笑)地道に練習していかないと。

与党にも野党にも満足していない有権者が増えている。
「~の数が増えている」の表現 3パターン
1. Le nombre de 定冠詞 名詞 augmente.
2. De plus en plus nombreux sont .....
3. Un nombre croissant de 名詞複数(不定冠詞のため冠詞脱落)....

私が書いたのは、1のパターン。
Le nombre des électeurs qui ne sont contents ni du parti gouvernemental ni du parti d'opposition augmente.
その心はめちゃくちゃ主語が長くて気持ち悪いものを書いてみたかったから(苦笑)
赤字の部分は添削を受けている。
Le nombre des électeurs qui ne sont contents ni du gouvernement ni de l'opposition augmente.

解答例
1. Le nombre des élécteurs qui sont insatisfait de la majorité et de l'opposition augmente.
2. De plus en plus nombreux sont les votants qui sont mécontents du parti au pouvoir ainsi que du parti de l'opposition.
3. Un nombre croissant d'élécteurs sont insatisfaits de la majorité et de l'opposition.

私は今度の旅行中に、友達の何人かに会いに行くつもりだ。
「~するつもりだ」はよく使うので、悩みなく書いた。
J’ai l’intention d’aller voir quelques-uns de mes amis pendant le prochain voyage.

他に、compter inf を使うこともできる。
「~の途中で」 au cours de
「訪問する」  rendre visite à qn / aller voir / passer   visiter 場所限定 

帰った人もいたが、残った人もいた。
最後に造語してしまったおバカな人の解答。
Il y avait non seulement les sortants mais aussi les restants.
添削
Il y avait non seulement ceux qui partaient mais aussi ceux qui restaient.

しかも、問題の意図とも違っているのだった。
「ある人は~。他の人は~。」 Certains......., d'autres........ を使って書くとのこと。

Certais sont partis, mais d'autres sont restés.

第5回の課題にも出てきたが、
「一つは…、他には…」をとかく物事の二面性を提示するのが好みらしい。
ものの考え方において、常に一面的な見方をしないようにしたいのかもしれない。
良いことと思うので、身に着けたいな。日本ではあまり役立ちそうにないけど(苦笑)


後半は、「名詞化」の意味と取り組み方のお話

名詞化における3つの注意点

1. 冠詞について、考える
2. 文の構造の変化を考える
3. 定石については知識を蓄える

名詞化辞典には延々と書き換え文が並んでいるが、
実はかなりパターンが決まっているということを
代表例をあげて、解説していたのではないかと思う。

今取り組んでいるあの面白くない名詞化辞典を見るとき、
ちょっと違った視点を持てそうな気がした。
あまりに長くなるので、ここには各題の解説は割愛。

-------------------------------------------------------------------

おまけ

先ほど、第5回の解説を見た。
今回は、惨敗と言っていい相当なひどい作文をしている。
他の方の例文をみて、自分のセンスのなさを痛烈に自覚。
自分には創造的な素養ないから、まずはどんどん覚えなくては!

フランス語の知識は、よく見ても小学生高学年レベルと思うし。
会話は幼稚園児と同等かそれ以下というところでは(苦笑)
なのに、この講座に参加しているんだよね。背伸びもいいところ。

というわけで、第6回の課題のプレッシャーが半端ない。
特に、DELF課題、木曜日までに書けるのだろうか?
先生のお手本の前で、目が点になり固まってしまったしなぁ。

なんとか頑張ってはみます。

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alors que → ~なのに   持って行く → apporter, emporter [今日の単語]

Transparent LanguageのWord of the dayを基にして、
単語を調べたり、プチ作文しています。
自分の勉強のために思いつくままに書いているので、
間違いがたくさんあると思います。あしからず。


フランス語から日本語に

alors que ind       ~なのに 対立・対比を示す
Vous vous amusez là, alors qu'il faut travailler sérieusement.
一生懸命勉強しないといけないのに、君たちはそうやって遊んでいるのですね。
君たちはそうやって遊んでいるけど、一生懸命勉強しないといけないんじゃないの。

alors (même) que con.  たとえ~でも 帰結節もconditionelを使う。
Alore même que vous me le demanderiez, je ne le ferais pas.
たとえあなたが私に頼んだとしても、私はやりませんよ。

La bibliothèque ferme ses portes à 16h30 alors qu'elle sort de l'école à 17h,
elle ne pourra donc pas aller y travailler.
彼女は17時に学校を出るけど、図書館は16時半に閉まる。
だから、彼女はそこで勉強はできないだろう。
(だから、彼女はそこで勉強できるはずがない。)

訳の解釈は間違っていそうだ。


日本語からフランス語に

今日の単語は、「持って行く」
この調子で行くと、明日は「持って来る」だろうな。

物の場合  
apporter   目的地に持って来る
emporter   現在地から持って行く

人の場合   「持って」ではなく、「連れて」になる
amener    目的地へ到着することに力点
emmener   現在地から離れることに力点
         現在地に話し手と聞き手がいるため、訳は「連れて行く」になりやすそうだ。

他にも、aller avec とか、venir avec とかも使えそうだ。

作文のお題は、「学校にゲームを持って行ってはいけません。」

Tu ne dois pas emporter ta console de jeux vidéos à l'école.
おうちでお母さんが子供に言っている感じ。
家にいて、ゲームを持ち出そうとしているので、emporterを使っている。

Il ne faut pas apporter de console de jeux vidéos à l'école.
学校で、先生が子供たちに注意事項として言うとき。
学校にいるし、持って来ることに焦点を当てるので、apporterを使っている。

まあ、こだわらなくてもたぶん伝わるとは思う。

テレビゲーム  un jeu vidéo
ゲーム機    une console de jeu
         この後にコンシューマー名をつければよい。3DS wii PSP PS3など。
ゲームソフト  un logiciel de jeu vidéo
ゲームをする  jouer à des jeux vidéos

un jeu    遊び、ゲーム、賭け事、演奏、冗談などなど。 
        意味の広がりが大きいので、要注意。

では、今日はこの辺で。

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incassable → 壊れない   持って来る → apporter, emporter [今日の単語]

Transparent LanguageのWord of the dayを基にして、
単語を調べたり、プチ作文しています。
自分の勉強のために思いつくままに書いているので、
間違いがたくさんあると思います。あしからず。


フランス語から日本語に

incassable   壊れない、壊れにくい、非常に丈夫な
casser      vt 壊す、折る、砕く vi 割れる、壊れる、折れる
se casser    割れる、壊れる、自分の~の折る、痛める

Je me suis cassé la jambe.   足を骨折した。
Je me suis bléssé la jambe.   足を怪我した。←骨は折れてない

Les jouets pour tout-petits sont pour la plupart incassable.
大半の幼児用玩具は壊れにくい。

un jouet   おもちゃ
être le jouet de qn/qc  ~に翻弄される、もてあそばれる
un tout-petit des tout-petits  赤ん坊、幼児 複数形の作り方に注意
pour la plupart   大部分は

Les tout-petits préfèrent les objets véritable aux jouets.
幼児はおもちゃより本物が好きなものだ。

だから、手の届くところにPHSを置いていたら、
途端に持ち去られよだれまみれにされ、大変だった経験がある…。
(PHSというところに、すでに隔世の感があるな)


日本語からフランス語に

今日の単語は、予想通り「持って来る」。

物の場合  
apporter   目的地に持って来る
emporter   現在地から持って行く

人の場合   「持って」ではなく、「連れて」になる
amener    目的地へ到着することに力点
emmener   現在地から離れることに力点
         現在地に話し手と聞き手がいるため、訳は「連れて行く」になりやすそうだ。

作文のお題は、「うちに来るとき、お土産を持ってこないでいいですよ。」

Quand vous venez chez moi, vous n'avez besoin d'apporter aucune chose.
Quand vous venez chez moi, vous n'avez pas besoin d'apporter de cadeau.

こんなものでしょうかね。


では、今日はこの辺で。

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incompris(e) → 理解されない   中古(の) → d'occasion [今日の単語]

Transparent LanguageのWord of the dayを基にして、
単語を調べたり、プチ作文しています。
自分の勉強のために思いつくままに書いているので、
間違いがたくさんあると思います。あしからず。


フランス語から日本語に

incompris   理解されない、真価を認められていない

Après cette dispute, nous nous somme quittés fâchés
et je me sens vraiment incomprise.
この口論の後、私たちは仲たがいして別れた。
結局のところ、自分は本当に正しく評価されてないと思う。 

多少意訳? この人けっこう自信家? 訳に自信なし。

une dispute   口論、言い争い
disputer      (勝負・試合を)競う、戦う ~を(得ようと)争う、競う
se disputer    口論する、言い争いをする  ~を(得ようと)互いに争う、競い合う
discuter      vi 議論する、話し合う、文句を言う、反論する vt 討議する、異議を唱える
se discuter    議論される、議論の余地がある
une discussion   議論、討議 口論、けんか 文句、異議、反論

なんか、上の二つの動詞、混乱するんだよなぁ。

fâché       残念に思っている、腹を立てた、怒った、仲たがいした
fâcher       気分を害した、怒らせる、仲たがいさせる
se fâcher     気を悪くする、腹を立てる、仲たがいする
une fâcherie   仲たがい、いさかい、反目


日本語からフランス語に

今日の単語は、「中古」   運搬する動詞から解放されたw

d'occasion        1. 中古の  2. その場限りの、一時的な
de seconde main    1. 間接的に(な) 2. 中古で(の)

中古 という名詞は存在してないようだが、類縁語は多い。

vieillerie     古着、古道具、がらくた、 古臭い考え、陳腐な作品
bric-à-brac   古道具、骨董、がらくたの山
brocante     古物売買、古物商の店、古物、古道具、がらくた
antiquité     古美術品、古代の遺物、古文化財、 (皮肉で)骨董品、がらくた

brocanteur    古物商、古道具屋
antiquaire    骨董、古道具屋、古美術商
antiquaille    安物の古道具、がらくた
antique      古代美術、古代様式、古代美術品

作文のお題は、「中古の車を買った。」

J'ai acheté une voiture d'occasion.


では、今日はこの辺で。

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une faillite → 破産   引っ越しする → déménager [今日の単語]

Transparent LanguageのWord of the dayを基にして、
単語を調べたり、プチ作文しています。
自分の勉強のために思いつくままに書いているので、
間違いがたくさんあると思います。あしからず。


フランス語から日本語に

une faillite   破産、破綻、挫折
faillir      + inf 危うく~する、もう少しで~する
J'ai failli manquer mon train. もう少しで列車に乗り遅れそうだった。
         日常語では、複合過去でのみ用いる。
         辞書見る限り、調べたことあるらしい。いつだろ?
une faille   1.地層 2.欠落、不整合、(友情などの)ひび

Pendant une crise économique, la faillite est parfois inévitable.
経済危機の中では、倒産は時には避けられないものだ。

企業倒産の話でこの単語を見たことがあることを思い出した。
破産、倒産

書き換えをしてみた。冠詞が違ってくるんじゃないかと思う。
Une crise économique provoque parfois des faillites.
経済危機は時に倒産を引き起こす。


日本語からフランス語に

今日の単語は、「引っ越しする」

思いつくのは、déménager, s'installer だけだったけど、
emménagerというのもあるらしい

引き払う      déménager
越してくる     emménager
身を落ち着ける  s'installer

引っ越し(出)) déménagement,
引っ越し(入)  emménagement
入居、転居   une installation

作文のお題は、「来週、フロリダに引っ越しします。」

出て行くことに焦点をあてるか、入るところに焦点をあてるか…。

Je déménage en Floride la semaine prochaine.
Je vais déménager en Floride la semaine prochaine.
Je emménage en Floride la semaine prochaine.

どれが使えるのか不明です。

Je déménage pour emménager en Floride.  ←ややこしいが、これも可能そう。

la Floride  フロリダ  

アメリカの州には定冠詞がつく。
性の決まり方は、国と同じで、原則eで終わるものは女性、それ以外は男性のようだ。
前置詞も国と同じで、女性ではen、男性では à (つまり、au / à l’ ) を使う。 

おまけの話
この前置詞の選定の感覚は、地域や島の大きさで変わるらしいが、
もう一つに、フランスの歴史的な問題も一因にあるようだ。

たとえば、マダガスカル島は世界で4番目に大きな島で、
国なのだが、à Madagascar を使うようだ。
名詞としても、la Madagascar と女性名詞なのに。
元植民地なので、フランスとしては長く島扱いしていたせいではないかと思う。
ちなみに、正式国名はla République de Madagascar


おまけの話2
前期の「テレビでフランス語」で引っ越しの話があったなぁ。

引っ越し祝いの集まりを、 pendaison de (la) crémaillère という。

une pendaison 吊るすことの意味だが、つるし首、絞首刑、首つり自殺の意味でも使うので、
ちゃんと、de crémaillère とセットで使わないと怖いことをなってしまいそう。

la crémaillère  自在鉤 私が今思いついたイメージはこんなの。
      ↓
自在鉤.jpg

鍋をひっかけてる道具が自在鉤。 日本でも囲炉裏の真ん中にあるな。
引っ越しの最後の作業として、これを吊るしたことから、
今でも引っ越し祝いのパーティを pendaison de (la) crémaillère と呼ぶそうだ。


では、今日はこの辺で。

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s'évanouir → 気を失う、気絶する   探す → chercher [今日の単語]

Transparent LanguageのWord of the dayを基にして、
単語を調べたり、プチ作文しています。
自分の勉強のために思いつくままに書いているので、
間違いがたくさんあると思います。あしからず。


フランス語から日本語に

s'évanouir   1. 気を失う、気絶する 2. 見えなくなる、消え去る、消え失せる
  s'évanouir de douleur               苦痛で気絶する
  La lune s'évanouit derrière les nuages.   月は雲の陰に姿を隠す
  Sa gloire s'est évanouie.             彼(女)の栄光は消え去った。
évanoui(e)       1. 気を失った、気絶した  2. (夢などが)消え去った
évanouissement   1. 気絶、失神  2. 消え去ること、消失

Après avoir couru le marathon, l'athelète s'est évanoui sur la ligne d'arrivée.
マラソンを走りきった後、その選手はゴールラインで気を失った。
マラソンでゴールした後、その選手はその場で気を失った。 このくらいでもいいかも。


日本語からフランス語に

今日の単語は、「さがす 探す」

「さがす」にあてる漢字は、二通りある
探す  ほしいものなどをみつける
捜す  なくなったりしたものを見つける

一番簡単なのはchercher と思うが、他にも関連語を抜き出してみた。

chercher    探す・捜す
rechercher   探し求める、捜索する  探究する、追及する
fouiller      (ある場所を)くまなく探す、捜索する 目的語は物ではなく場所。
poursuivre    追いかける、追跡する
enquêter     調査する、捜査する、アンケートを取る
explorer     探査する、探検する、部屋などを探す、調べる、研究する、調査する、

これらの動詞には、訳として「探す・捜す」をあてることができそうだ。

今日の作文のお題は、「鍵をなくしたので、探しています。」

実は、この「探す」だと、付け替えするのか新しい鍵をさがす状況になってしまうはずである。
無くした鍵をさがすのであるから、「捜しています」が正しいはずなのだ。
(英訳をみると、無くした鍵をさがしているという状況と読み取れる)

しかし、検索をかけてみると、失せ物に「探す」を使う人が圧倒的に多い。
一応、現在のところ正しいとされている日本語では、

「プレゼント用にお店でおもちゃを探す」
「どこにしまったのかわからないおもちゃを捜す」 

こうなるはず。
しかし、後者は自分で書いていても若干違和感を持つほどで…w
私見だが、「捜す」という言葉の使用が限定的になってきており、
「捜索」するくらいの状況でなければ、「捜す」をあてることを思いつかないようだ。
一般レベルでの使い分け感覚はたいてい間違っているのだけど、
言葉というものは、数が優勢な方に流れていくからなぁ。この先どうなるだろうか?

本題に戻ろ。
「鍵を無くしたので、捜しています。」

J'ai perdu ma clè, et je la cherche.         鍵を無くした。だから、捜している。
Comme j'ai perdu ma clè, je la cherche.     鍵を無くしたので、捜している。
Je cherche ma clé, parce que je l'ai perdue.  鍵を捜している。だって、無くしたから。

À cause d'une perte de ma clé, je la cherche.  鍵の紛失故に、それを捜している。 
    ↑
最近、どうにも「名詞化病」…。 鍵の紛失くらいでこの工夫は必要はないと思うw

une clé / une clef 綴りはどちらもOK。 鍵、(鍵状の道具?)ペンチ、スパナなど。
une serrure     錠前

錠前は配管工の作業台がどうたらこうたらで覚えたんだよね。
あの時の文章どうだったっけ…。

La plombier avait laissé un é.... dans le garage,
et mon fils s'est blessé les doigts avec son outil.

肝心の「作業台」が出てこね~。e か é で始めるとは思うんだけどなぁ。
確認した。
  ↓
Le plombier avait laissé son établi dans le garage,
et mon fils s'est blessé avec l'un de ses outils
配管工がガレージに作業台を置きっぱなしにして、
私の息子がその道具の一つでけがをした。

おもっきり、最初の冠詞を間違っている。ケアレスすぎるorz
怪我したのは指 les doigts と頭の中で勝手にイメージ化されていた(苦笑)
l'un de ses outils  そこまで覚えてられない。
un établi  作業台 Table de travail utilisée par les menuisiers, les serruriers...
les serruriers 錠前師 鍵作り職人 

perdre  失う、なくす、無駄にする、負ける (この動詞も意味広がりすぎ…)
la perte 失うこと、紛失、損失、無駄、浪費、敗北、破滅

なんか脱線しすぎた。気になったので、脱線も調べ、さらに脱線。

話が脱線する faire des digressions; s'écarter (sortir) du sujet
列車の脱線  un déraillement  脱線する dérailler


では、今日はこの辺で。

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フランスで交通渋滞のひどい都市 TOP10 2012 [フランス語を読む]

毎日フランス語のサイトでちょこちょこ斜め読みしているのだけど、
暇を見て、丁寧に読んでみることにした。
初級者が適当に訳しているので、間違っていても日本語がひどくてもお許し下さい。
(日本人なのに日本語がこなれないのは情けなくは思っているけど)

yahoo! FRANCE auto より
Top 10 des villes les plus embouteillées de France en 2012
2012年にフランスでもっとも渋滞している都市 トップ10

TomTom社は、ヨーロッパにおける三か月ごとの渋滞指数を使って、2012年の第2四半期において、フランスでもっとも渋滞した都市をリストアップした。かわいそうなことに、(また)マルセイユが出来の悪い生徒になってしまった。

現代都市での挑戦とは、全道路網において、それぞれが「流れるように」通行できるようにすることである。都市の住民たちはひどくなるだけでとても勝てない賭けみたいなものだと言うかもしれない。

つぎに、フランスでもっとも渋滞が激しい十都市とその渋滞率を挙げる。

1. Marseille, 42 %    マルセイユ
2. Paris, 34 %       パリ
3. Bordeaux, 29 %    ボルドー
4. Nice, 29 %       ニース
5. Lyon, 27 %       リヨン
6. Montpellier, 27 %   モンペリエ
7. Toulouse, 27 %    トゥールーズ
8. Strasbourg, 23 %   ストラスブール
9. Lille, 21 %       リール
10. Nantes, 21 %      ナント

それでも、10都市中8都市では、渋滞状況ではまだ適正な数値とされる30%未満であることがわかる。その一方で、マルセイユは42%で、専門家による慢性的な麻痺状態をしめす値である50%に達しそうになっている。
たとえば、マルセイユの中心部では、ラッシュアワーの渋滞の中で年100時間以上も過ごす自動車通勤者がいる。

もっとも、これら数字は平均でしかない。どういうことかというと、パリやボルドーをいったいくつかの大都市でもラッシュアワー時では、渋滞指数は70%にまで上昇しているのである。

La société TomTom  カーナビメーカー TomTom社
l’Indice  指数 指標
congestion 渋滞
faire figure de 無冠詞名詞  ~とみなされる、~のようにみえる

réseau routier 道路網
en sorte que = de (telle) sorte que sub   ~するように
citadin, e   都市の住民、都会人、都市生活者
pari   賭け、賭け事、ギャンブル

le classement  順位、席次、格付け  分類、区分け

tout de même / quand même  それでも、やはり それにしても、まったく
en revanche   その代わりに、それに反して、その反面
la revanche    仕返し、報復、復讐、巻き返し、反撃、リターンマッチ
frôler    軽く触れる、かすめる、すれすれに通る もう少しで~する、危うく免れる

phocéen, ne  2. マルセイユの 1. フォカイア(Phocée 小アジアの古代都市)の
le bouchon   1. 栓、ふた 2. 交通渋滞 bouchon de circulation 、障害物、詰まり
déplacement   移動、移転、通勤、出張、人事異動
heure de pointe  ラッシュアワー

moyenne    平均、平均値、及第点(満点の半分)、中程度
journalier, ère  日々の、毎日の

「渋滞」に対して、3つの単語を使っている。

embouteillage  交通渋滞、飽和状態
bouchon     栓、渋滞
congetion    充血、うっ血、 渋滞

embouteiller   渋滞させる、ふせぐ、詰まらせる、
s'embouteiller  渋滞する
embouteillé    渋滞した

共通テーマ:資格・学び
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