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DELF B1 受験申し込んできた [DELF関連]

本日、DELF B1の受験の申し込みをしてきた。
この春の試験の申し込みは今日が締切。滑り込み…。
昨日確認しなかったら、春は門前払いになるところだったよ(汗)

ブログ開始当初よりB1合格が当面の目標と言ってきたが、
昨年末のTCFの結果を見る限り、読解力で合格ぎりぎりなラインと思われる。
受験見送ろうかなと思っていたけど、自分に喝を入れたいので受験を決めた。

しかし、現在私、基本的には楽しくないと思ったことには手が一切つかない状態。
自分が楽しんでやれそうなことにDELF用のアレンジ入れる感じで、
読解、聴解、口頭表現、作文、バランスよく取り組みたい。

何すればいいのか、DELFの傾向も考慮して考えてみた。

まずは、レベルに応じて概ね決められた語彙の中で出題されてると思うので、
なんとか必要な語彙を調べてチェックしたいよねぇ。
語彙は全分野に必要なので、その不足は致命的な欠陥だもんねぇ。
あんまり情報なさそうだけど。これをクリアできれば、かなり効率上がるはず。

TCFの経験から聴解問題は聞き取れたらラッキーの精神で臨む。
聴解はおそらくはナチュラルスピードレベルで、かなり正確な内容把握が必要になりそう。
A2は、おおまかな情報が取れればよいくらい程度だったので、
私、ちゃんとついていけるかどうか、まったく不明。
経験的にナチュラルスピードで会話の応酬が続く問題が出ると、完敗するだろう。
ま、これって2か月でどうのこうの解決できる問題ではないから、
現状のまま、聴きたいと思ったニュースの聴き取りとディクテを続けていくかな。

読解は、情報の把握力が大事になる問題と、読解力が必要な問題が出るらしい。
語彙があって、さらにスピードが要るってことだよね。
出題傾向にあったものを読む練習した方が良さそう。
語彙の問題とも絡むので、少し調べるか? 好みのものがあれば取り組んでみる。

口頭表現、一番ハチャメチャになると思われる…。
まず、引き当てた問題をちゃんと読み取って、作法にしたがって相手に説明して、
そこで、読解力と言い換え表現ができるかどうかも見られていると思われる。
あれこれちょこまかポイントがあるらしいので、その辺は知識入れときたいね。
ただし、なにより一番大事なのは、黙らずに自分の意見を言うことらしい。
実際本番で私がクリアできそうなのはそれだけかも。
時間が短いので、考えすぎて時間使うくらいなら単純にして伝える方が良いのか。
ともかくも、このところしゃべる機会がないんで、フランス語を口から放つ練習はしないとまずいぞ。

作文に関しては、仏作文力養成講座のおかげでシステムの理解は進んだけど…、
書きたいことを短時間で構成できないのが最大の問題。
B1の問題はあれほど難しくないけど、読んで数分で構成考える練習はいるな。
あとは、講座の復習してから、実際作文する練習もしてみて、添削もしてもらおう。
作文は好きだから時間かけすぎて他の時間食わないようにしないとね。

一応、どんなことをしたらいいかだけ書き連ねてみたけど、
基本的に楽しめることだけしかやらないだろうな。
どうなるやら。2か月やってみる。

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和文仏訳レッスン 添削とメモ 「古い童話集の話…」 [仏作文力養成]

仏作文の個人レッスン 第5回の添削

スカイプでまず「私の書いた作文で意味通じてますか?」と質問してしまった。
先生は「概ね意味は通じてますよ。」とのコメント。少しだけ安心。
「意味通じているけどおかしいところだらけ」という意味でもあるので、
添削受けたら、ほぼ書き換わってしまうんですけど。

以下、添削とメモ



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和文仏訳レッスン  「野菜のおすそ分け…」 [仏作文力養成]

仏作文レッスン 6回目
前回に引き続き、仏検的な課題。

「家庭菜園でとれた夏の野菜を、隣の家におすそ分けした。渡すときに私の口から出たのは「つまらないものですが」ということばだった。やっととれた野菜に少し誇らしい気持ちもあったのに、日本人はどうしてこのような言い方をしてしまうのだろうか。」

J’ai partagé avec mon voisin des légumes qui s’étaient récoltés dans mon petit potager. Quand je les lui ai passés, j’ai dit « Ce sont des choses sans valeur. », bien que je tire une petite fierté de ces légumes récoltés qui étaient la résultat de mes efforts. Pourquoi est-ce que les Japonais ne peuvent parler que de cette façon ?

今回もお子様作文だねぇ…。
ま、現状は現状なりのフランス語で伝えることできればいいから、
DELFまでわかっていることでさっさと書くことを強化練習しなくては!

時間を置いて見直しはして、
明らかに文法がおかしいところは直したけど、構文はいじらずに提出した。

前回同様に、概ねの意味はたぶん通じると思うけど。
けっこう意訳も多いし、日本語に引きずられている部分も多いのを自覚。
フランス語で同様の状況で使われる自然な表現は知らないからね。


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Bande annonce « Sublimes créatures » 16 Lunes [フランス語で聞く・見る]

気になる映画フランス語の予告編を見つけたので、またディクテしてみた。

若年層向けのダーク・ファンタジーで、原題は「Beautiful Creatures」
フランス語では、« Sublimes Créatures »
邦訳は出てないようだ。映画の公開も未定。

フランスでは「16 Lunes」 というタイトルで出版されており、購入してみた。
オリジナルである英語でなく、フランス語で読むって…、
私の学習は変な感じの方向に進んでるような気がする。
635ページもあるんで、まだ読んでない。
まずは、今読んでいる「Les Chevaliers d'Emeraude エメラルドの騎士」に決着付けないと…。



聞き取れないけど、意味的にたぶんこうだろうと勘で書いてる部分と、
聴きなしのままに意味不明で書いている部分が多々あり。
どうにもこうにも分からない部分に???を入れている。
誰かにチェックしてもらって直しますので、それまでは仕方なくこのまま。

2013.4.23 追記
間違いを消し線で、綴り間違いをで。


- J'en ai assez de me cacher.
 Comme si tout le monde chuchotait à mon propos.
- C'est elle. Maman dit que dant sa famiile, ils sont tous satanistes.

Un destin (←映像にでる文字)

- Tu me plais.
- Tu ne me connais absulument pas. Ma famille est differente.
- T'es une sorcière ?
- Nous préférons le terme "enchanteresse" .

Une malédiction (←映像にでる文字)

- À mon seizième anniversaire,
 mes pouvoirs seront renvoyées voués à la lumière ou aux ténèbres.

- Je crois pouvoir garantir sa bonté. Son innocence.
 J'étais exactement comme elle avant d'être appelée.
 Et regarde ce que je suis à present.

Un pouvoir (←映像にでる文字)

- J'ignore ce que je deviendrais. Il ne me reste que 75 jours, Ethan.

Aux effects destructeurs (←映像にでる文字)

- Sarafine.
- La malédiction a déjà commencé.
- Lena ne deviendra pas Ténèbres. Elle est trop forte.
- Elle a la plus des de pouvoir que toi ou moi. Elle nous guidera tous.
- ??? Ver quoi ?
- Les mortels règnent depuis trop longtemps. Mais Lena va leur mettre à terme.

D'après le bestseller international (←映像にでる文字)

- Sarafine est l'enchanteress ténèbre la plus puissant du au monde.
- Ce sera aussi mon destin. Je n'ai pas de quoi le choix.
- Si, tu peux contrôler l'état ta nature.
- Mais, aimer ce garçon te fait courir en terrible danger.
 Vous payerez périrez l'un qu'à vous comme l'autre.
- Il y a sûrment un moyen.
- T'es dehors.

- Aidez-moi à arrêter Sarafine.
- On peut pas toujours arrêter le code cours des choses.

Le 27 février (←映像にでる文字)

- Ça a commencé.
- Elle est plus plein près de Ténèbre que j'en je n'étais autrefois.
- Je vous que ti ????, sortez ici veux que tu sortes d'ici.

Entre l'Ombre et la Lumière,  (←映像にでる文字)
Elle devra choisir.         (←映像にでる文字)
Notre destin en dépend.     (←映像にでる文字)

- Tu aille au as un côté obscure. N'esayez pas de le nier ?

- Accepte-le ma belle, rejoins-moi.

- Nous pouvons régner sur un nouveau monde. Notre monde.

- Lena.

Sublimes créatures  (←映像にでる文字)


意味が通ってない部分多々、今まで以上に間違いがあると思われる…。
でも、偏った読書のおかげでファンタジー系の語彙が強化されてるような気がしたw

追記
vouer 1. 誓う、2. 捧げる、3. 運命づける・定める 今回は3番目を受動態で使っている
rénger espérerと同じ活用。Il règne アクソンの向きが変わる。
Il ne me reste que 75 jours. ここのneはほとんど聞こえない、省略されているかも。
périr  命を落とす、非業の死を遂げる、滅びる、消え去る
        この単語、Les Chevaliers d'Emeraudeで何度も見てたのに~~
arrêter le cours des choses  物事の流れを止める

間違いの傾向を分析すると、ほとんどLR音が絡んでいる傾向がうかがわれる。
定冠詞とか、動詞の終わりのR音がらみ単語の区切りが分からなくなる。
単語の中のLとRを完全に聞き違えている。
あいかわらずLとRは全然聞き取れてないわけだよorz
いま聴き分けはあきらめ、語彙量でカバーするしかないと割り切って勉強中。

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和文仏訳レッスン 添削とメモ 「野菜のおすそ分け…」 [仏作文力養成]

6回目の仏作文、添削していただいた。

お題はこちら。
  ↓
「家庭菜園でとれた夏の野菜を、隣の家におすそ分けした。渡すときに私の口から出たのは「つまらないものですが」ということばだった。やっととれた野菜に少し誇らしい気持ちもあったのに、日本人はどうしてこのような言い方をしてしまうのだろうか。」

以下、添削とメモ



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和文仏訳レッスン 「フランスへの幻想」 [仏作文力養成]

仏作文の添削レッスン 7回目の課題

「かつて、フランスといえば「文化の国」で、何もかもがオーラに包まれていた。しかし、東京ーパリ間が飛行機で12時間にまで縮まった今日では、幻影もかなり薄らいでいるように見える。そんななかで唯一健闘しているのが、「美食の国フランス」という神話である。」

Autrefois, on disait que la France était « le pays de la culture », et on sentait tous les choses françaises comme si elles étaient enrobées d’aura. Mais, maintenant, il n’y a que seulement douze heures de vol entre Tokyo et Paris. À cause de ce raccourcissement, on trouve l’illusion sur la France très faible. Dans l’état actuelle, une seule mythe continue encore de combattre pour survivre, c’est-à-dire la France est « le pays de la gastronomie ». 


前回のおすそ分けに比べて、かなり難しかった。
今まではさっさと書けても、じっくり見直して手をいれていたけど、
今回から手直しも時間制限することにして、さっさと提出した。

この記事を書くために見直していても、こうすればよかったなと思う部分がある。
今気が付いた文法ミスはで直した。

たとえば、
「幻影もかなり薄らいでいるように見える。」
On trouve la illusion sur la France très faible.
  ↓
Il semble que l’illusion sur la France soit très faible.

幻影は実際見えるものではなさそうだから、trouver より sembler が良さそう。
他にも、avoir l'impression que とかも使えそう。

最後の「唯一健闘している」あたりなんか、
本当に神話が闘っているようなイメージに取られそう… かなり変っぽい。

でも、書いてた時は全然思い出せなかったよorz
ダメじゃん>自分 もっと頑張れ>自分

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フランス語のアクセントとリズムについて [フランス語に関するメモ]

これを書こうと思ったきっかけは、penさんのブログで見たAKB48の小嶋陽菜さんの動画です。

ピーチジョンのブラジャーのCMをもとにしたものらしい。
映像の良し悪しは私にはよくわかんないけど、画像はきれい。
フランス語も自然な表現と思われるのですが…。とにかくしゃべりが変なの。



uneを「ウン」とか発音しているのはひどすぎるけど、
正直にいうと、私も変わらないくらいひどい発音をしていると思んで(苦笑)
音の問題で突っ込むつもりはない。
たとえ、完璧に正しく発音していても、このフランス語は変なのだ。

彼女のフランス語…、どうしてフランス語っぽく聞こえないんだろう…。

ビデオを何回か見て、penさんのところにあったスクリプトを自分で読んでみた。

気が付いたことは、根本的に問題は発音ではなく、アクセントにあるのではないか。
しかも、この根本的な誤りは私も無意識にしょっちゅうやっている可能性大なのだ。
原因は日本語とフランス語のアクセントの置き方が違うから。

たとえば、一番最初のところで…

Ce soir, j’ai une partie de prévu.

これを無理やりカナで書きだして、表現してみる。

小嶋さんのフランス語を聞き取った強弱の感じ
 ワール / ジェ / ン / ーティ ドゥ / プレ

私のイメージにあるフランス語の強弱
ス ソわー / ジェ ゆヌ パるてぃ どぅ プれヴゅ

基本的にフランス語のアクセントは単語の一番後ろの音節にあるのに、
一番前の音節にアクセントを置いている。
だから、一音節以外の単語はみんな不自然に聞こえてしまう。

基本的に音節の最後の母音を他の母音の1.5倍の長さ(強さ)で発音するんだそうだ。
(もしくは、最後の母音以外を0.75倍の弱く発音する。)
大事なのは、強さより母音の発音時間らしい。

さらに、リズムグループで一気に読むべきところもぶちぶちと切っているのも変…。

このアクセントとリズムがフランス語らしくしゃべるのに大切そうだなと実感。

個人的な印象にしか過ぎないが、
日本語の中でも関西圏はアクセントが後半に来ることが多いので、
たぶん標準語圏の人に比べると、フランス語のアクセントとリズムになじやすいかも。
フランス人が大阪に馴染みを感じやすいのは、
文化的なものとと音声的なものがあるのかもと思ったりもした。

また、フランス人が標準語を話すと、最後にアクセントを置く傾向ありそう。
そこで思いついたのが、フランソワーズ・モレシャンさん。

フランソワーズ・モレシャンさんがどんなに流暢に日本語をしゃべっても不自然に聞こえる。
その原因を研究するために、ググって探したビデオ。
日本語とフランス語が織り交ざっていて、結構勉強になった。



モレシャンさん、日本語からフランス語に切り替えるとき、違和感なさすぎ~。不思議。
モレシャンさん独特な日本語のアクセントの癖に注意していると、
フランス語チックに文節(音節ではない)の最後にアクセントを置いてることに気が付いた。
常に、文節の最後の母音にアクセントがあり、ちょっと他より強めで長音なのだ。
つまり、日本語とフランス語の音の強弱ルールが同じみたい。
それゆえに、日本語としては変に聞こえるのだろうな。

でも、助詞を間違えてもしっかり文節で切ってしゃべるため聞き取りやすいよねぇ。
リズムグループで切って話すというフランス語の話し方が役に立っている様子。
フランス人はこのグループをひとかたまりとして理解しているのかも。
意思疎通性を高める観点では、リズムグループも大事になりそう。
フランス語で前置詞を多少間違っても、グループごと一気に話す方が良いのかも。

音節、アクセント、リズムグループ、イントネーションをもう少し知りたい人に参考になるサイト
東京外語大学フランス語 発音モジュール理論編

最後に、この問題はアイドルである小嶋陽菜さんのせいではないと思う。
彼女は周囲が望んだとおりに演じただけだろうし、
この変なフランス語は制作側の責任だよなぁ。
要は、製作側はフランス語を小道具として、フランス語っぽいものが欲しくて、
イメージだけで取り上げただけなんだろうな。 ちょっとフランス語に失礼すぎない?

短時間だけだし、スクリプトをフランス人に読んでもらって、
その音源でシャドーイング→暗記するようにさせれば、もっと良いものになったろうに、
画が綺麗なので中途半端でもったいない印象。
まあ、完璧に発音されたら、自分へこみそうなんで、このくらいで良かったかもw
タグ:フランス語

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