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学習4年目に入って… [雑記]

9月はあれやこれやと頼まれ仕事で、ばたばた。
疲れ気味で、フランス語教室も行けず、自学もほとんどできずに、10月に…。
ようやくもとに戻ったので、また勉強を再開しようと思う。

休んでいるうちに、フランスは新学期になり、学習関連のサイトもいろいろ模様替えされていた。
1jour!1actu!に至っては、購読しないと閲覧不可能な仕様になっている。
ほかも、リンクがいろいろ変っているので、慣れるまで、使いにくい。

さて、私のフランス語学習は、毎年10月は新年度のスタート。
4年目に突入。

次の一年の目標を考えた。
   まずは2年目からの悲願、DELF B1合格。←この春は落ちちゃったからね(苦笑)
   願望としては、フランス語圏への旅行。

具体的に何を学習するのかというと、
基本的に今までどおり行き当たりばったりでやっていくことにはなると思う。
(だって、同じことしていると飽きるのだもん)
そのため、ともすれば気が緩みがちで、やりたいことから学習してしまうので、
何をするべきと考えていたのかを読み返せるようにここに書き残しておく。

振り返るに、3年目は仏作文、語彙増強、聴き取り力が柱だったと思う。
この3点に関しては、前より進歩している感じもある。
反対に、置き去りになっていたのが、会話力と読解力。

反省しつつ、とりあえず、今やるつもりのこと。
   週に1~2記事 スクリプト付のニュースを視聴、書き取り、内容理解
   1jour!1actu!に代えて、週1~2記事 Science & Vieを読解
   作文のレッスンは月2回くらいで継続
   フランス語教室
   会話用のフレーズの暗記 (虎と小鳥の過去ログと市販の本)
   読書1日5ページ 
   上記の全部を利用して、ボキャビルの継続

最初の3点はこれまでの継続で、続けられると思う。(作文が遅れ気味だけど)

フランス語教室に関して
教室に行くのは、出費としては大きいし、通わなくても良いような気もするけど、
私の場合はやめてしまったら、自学での偏りが生じてしまいがち、
軌道修正と学習アドバイスを得る機会と思って、続けている。
中級に加えて、無謀にも中上級のクラスを受講。
中級は会話のクラス。日常表現の学習。中上級は準備されたテキストを読解して、討論する形式。
どちらも、周囲に比べるとしゃべれない方で、意見だけはあるけど、上手くそれを放てない。
それが学習のバネになっている感あり。←負けず嫌いな性格

会話力に関して
暗記して、考えずにとっさに放てるフレーズをまずは増やそうと思う。

読書について
先生が1日10ページを推奨していたので、やってみたけど半年弱で根気が切れて続かなかった。
そこで、まずは5ページで週2回まで休んでいいことを認め、継続優先とする。
ただし、実は一番大変なのは読みたい本を探すこと。


最後に、このブログに関して、
更新頻度は激減するかな。やめたくないんで、週1くらいは書くつもりだけど。
記事ネタが枯渇しているので、仏作文と語彙メモくらいになりそう。
勉強は続けているし自分のために書いているブログとはいえ、
誰でも見ることができるものだし、お目汚しにならない程度なネタがないんで、
ぼちぼちやっていくかな(苦笑)


以上が私の4年目突入の所信表明だけど、
有言してできるだけ実行することを増やすのが目的なんで、
完璧に実行することは不可能間違いないと思っていることも書きそえるw

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ワインの裏ラベルから勉強 [フランス語を読む]

先日、LE PETIT COCHONNETというワインを飲ませていただいた。

出先で飲んだから、瓶がないので、生産者のサイトを見てください。
ぶどうの品種別に色を違えた豚のラベルが印象的。
お味もおいしかったです。(←私はワインにこだわりやうんちくはないので、単なる個人的感想)

でも、私は「なんでワインに子豚。そして、子豚にさらにpetitと付けるん?」と思ったわけ。
で、ボトルを手に取り、裏ラベルをみると、理由が書いてあった。
正確には覚えてなかったけど、サイトに同じ文言が載っていたので、転載。

Le Petit Cochonnet est l’ami du gastronome, un vin champêtre, franc et de bon aloi !
Voici des vins naturellement expressifs, travaillés sur le fruit et la fraîcheur, sans ajout de cochonneries et dont l’apparente gourmandise conduit souvent à bon porc.
Le Petit Cochonnet... Une histoire de plaisir et de jeu de mot !

直訳すると、
Le Petit Cochonnet は、グルメのお供、田舎風で気さくな良質のワインです。
ここにあるのは自然な表現力豊かなワインたち。
一品種の果実と低温醸造で作られ、粗悪物を加えることなく、
明らかなそのおいしさは良質な豚に通じるワイン。←これでは意味不明すぎるな(苦笑)
Le Petit Cochonnet、楽しく洒落たストーリー。

cochonnerieとcochonnetの音からのダジャレが元になっている。
最初見たときはは辞書もなくてcochonnerieの意味はよく分かってなかったんだけど、
たぶん余計なものを加えてないという意味は取れたんで、
つまり、cochonnerieがpetitだから、cochonnet にpetitがついてるんだなと納得。

酔っぱらった頭では、ダジャレだなというレベルでしか分かってなかったけど、
いま読み返してみると、後半の意味がとりにくい。
というか、意味がいくつかかけてあるような印象。

Voici des vins naturellement expressifs
 vinが複数形なのは、この場合ワインを銘柄別に区別してるからだろう。

travaillés sur le fruit et la fraîcheur
 じつはここの訳は勘。fraîcheurの意味がよく分かんない。
 フランス語のレッスンの時にでも確認しておこう。

dont l’apparente gourmandise conduit souvent à bon porc
 直訳 あきらかな食いしん坊なことはたいていの場合良質な豚肉に通じる
 ここの意味は?
 gourmandise
  食いしん坊なこと、食道楽、大食、2.(主に複数形で)おいしい料理、ごちそう、甘いもの
 でも、どういうことを指しているのかがわかってないんだよね。
 私が考えたのは…
  ワインを私たちがおいしさのあまりに、豚のようにたくさん飲んでしまうのか?
  豚肉がおいしくたべられるように、おいしく飲めるワインなのか?
  はたまた、ワインのおいしさが豚肉に合うのか?
 意味は考えれば考えるほどわかんないので、要確認。
 いずれにしても、豚(もしくは豚肉)の良いイメージをこのワインに持たせたいので、
 子豚をイメージキャラに据えたっていうことらしい。

Le Petit Cochonnet... Une histoire de plaisir et de jeu de mot !
 ここの意味も、二重かな?
 ワインそのものが楽しい言葉遊びの話を持っていること
 このワインを飲むことで、人々が楽しく洒落た時間を生み出すこと
 そんな感じの意味はかけてあるように思ってしまった。

なかなか面白かったので、記事にしてみた。
 
タグ:フランス語

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