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まいにちドイツ語 応用編 第3課 [ドイツ語メモ]

まいにちドイツ語の応用編で、思い出したドイツ語文法の基本をごちゃごちゃにメモしていく。
うろ覚えな自分の知識と講座の情報がごっちゃ混ぜになっている。あしからず。

第3課のキーフレーズ
Ich habe den ganzen Tag ferngesehen.
現在完了のつづき、分離動詞のパターン。

第2課でも書いたけど、前綴り付きの動詞のうち、活用する際に分離するものが、分離動詞
    
現在形だと、前綴りが文章の最後に離れてしまう。
Ich stehe jeden Morgen früh auf.    私は毎朝早く起きる。
Ich bin gestern früh aufgestanden.  私は昨日早く起きた。

stehen 立つ  強変化して、過去分詞はstanden ←英語に似ている
aufstehen  起きる、起き上がる  aufgetanden

現在完了はフランス語の複合過去と働きはほとんど同じ感じなのかな?
第4課は過去形。こちらを半過去と同じ感じに使うのだと思う。
そうだ。文法用語のドイツ語も覚えたほうがいいねぇ。

時間の表現 

jeden Morgen  英語のeach morningに当たる
gestern    昨日 フランス語 hier  英語 yesterday あんまり似てないね。

2時から6時まで von zwei bis sechs (Uhr)
3時間 drei Stunden (lang)

Uhr       時刻としての時
Stunde, -n  時間単位としての時間

den ganzen Tag   一日中  4格の副詞的用法だって

思い出した単語をつらつらと書いてみた。

Morgen  朝    Guten Morgen. おはよう  変化から判断して、たぶん男性
Tag    日、昼  Guten Tag. 男性と思う
Mittag  正午    最後の名詞と性が同じなるんだったと思う。だから、男性
Abend  晩    Guten Abend.  男性
Nacht  夜     Gute Nacht. これだけ女性と思う

Heute  今日

まだ、辞書買っていないので、つづり間違いあると思う。

表記と発音のルールは身にしみついているみたい。
ドイツ語はほぼ音の通りに書き、字と音の関係が明確だからね。
ただ、最初は子音字や母音字の組み合わせを覚えないといけないんだよね。
このあたりの内容をいちいちやり直さなくてもよいのはかなり楽。

入門編は文字と発音の関係にもかなり時間を割いている。
私にとっては発音の確認になるのが、非常にありがたい。
他にも、かなり親切な講座内容になっているので、初めてドイツ語に触れる人にお勧め。

また、ドイツ語はアクセントは第一音節に置くことが多いのが特徴で、
フランス語は最後にアクセントがあるのと対照的。
英語がアクセントの位置が定まってないのは言語的にごちゃまぜだからなのかな?

昔は発音できなかったR音も今はなんとか発音できるのがありがたい。

出来るだけ早く語彙を回復しないとダメだな。単語集がやったほうが良さそう。

一応、フランス語メインのブログなのに…、ドイツ語の記事ばかり続いてしまうのは、
望ましくないかも。
フランス語のネタをひねり出して書こうかな。

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まいにちドイツ語 応用編 第2課 [ドイツ語メモ]

まいにちドイツ語の応用編で、思い出したドイツ語文法の基本をごちゃごちゃにメモしていく。
うろ覚えな自分の知識と講座の情報がごっちゃ混ぜになっている。あしからず。

第2課のキーフレーズ
Ich habe meine Eltern besucht.
現在完了のつづき、非分離動詞のパターン。

ドイツ語では、動詞に前綴りを付けて、意味を変化させる場合が多い。
活用すると、前綴りと動詞を分離するものが、分離動詞
                分離しないものが、非分離動詞

分離動詞
行く gehen に 外への方向性だす前綴り aus をくっつけると、
外出する ausgehen という意味になるんだっけ?
現在形で使うときには、ばらばらにしてつかう。、前綴りは文の最後におかれる。
Ich gehe aus.  私は外出する
過去形にすると、前綴りが合体する。
Ich bin ausgegangen.  私は外出した。 ausgehenはたぶんsein動詞。

非分離動詞
こちらは、文字通り分離しない。 be-, ver- が代表。
講座で作った文例から、もらう bekommen
Ich bekomme ein Geschenk.  私はプレゼントをもらう
Ich habe ein Geschenk bekommen.  私はプレゼントをもらった
過去分詞のしるし、geもつかないので、この場合は不定詞と同じ形になっている。

講座でのワンポイント
be-がくっつく非分離動詞は直接目的語に4格をとる。
知らんかった。非常にためになる情報。
だって、ドイツ語は何格をとるかが常に悩みの種になるんで(苦笑)

旅行会話なら、ちゃらんぽらんにしゃべっても構わないと思うけど。

meine Eltern 私の両親
一応、超初心者ではないので、わざわざ書いてなかったけど、
ドイツ語は名詞の語頭は常に大文字。 大文字見たら、名詞。

関係ないけど、ドイツ語は名詞を合体させて、新しい名詞を作る傾向があり、
私が昔持っていた辞書にはものすごく長い名詞が存在してた。いまも同じなのかな?

冠詞は格によって変化する。

定冠詞 左から 1格、2格、3格、4格  他も同じ
男性 der   des  dem  den
女性 die   der   der   die
中性 das  des  dem   das
複数 die   der   den   die

不定冠詞
男性 ein  eines  einem  einen
女性 eine  einer  einer   eine
中性 ein  eines  einem   ein

フランス語と違って、複数の不定冠詞はない。

今回使われているmein は人称代名詞の2格ですが、ドイツ語ではこれを所有冠詞的に用いて、
変化は不定冠詞の変化に準じるのですが、複数の場合は定冠詞と同じ感じ。

男性 mein  meines  meinem  meinen
女性 meine  meiner  meiner   meine
中性 mein  meines  meinem   mein
複数 meine  meiner   meinen    meine

冠詞の変化しか書いていないけど、
たしか、名詞の語尾も一部一緒に変化させる部分があるんだよね。
男性単数と中性単数の2格と、複数の3格だったと思う。
名詞の複数形の作り方はたしかいくつかのパターンがある。
一斉にsを付けるというとかいう単純なものではなかったはず。
名詞の変化については、そのうちにまた。
人称名詞の2格も後日、他の格とまとめて覚えなおした方が良さそう。
部分的に、私たちの unser、 あなたの Ihren とかは思い出した。

こうやってみると、基本的な文法は割と覚えているみたい。
定冠詞の変化とか、呪文みたいに出て来た。
基本的な動詞とか名詞は聞けば分かるものもある。書けないけど…。
意味を聞けば、思い出すものも多い。若いころの暗記って残るね。
とはいえ、どこまで呼び戻せるのかねぇ。
新しい単語を覚えるのは昔よりずっとつらいだろうな。
音源を楽に利用できるようになったのは、ありがたいね。

さて、ドイツ語はこの辺で。フランス語に戻ろう。

フランス語は児童文学ニュースを読んでるのだが、
ニュースの方が読みやすくなってきて、児童書の方がつらいっす。
内容の予測がつくかつかないかが、鍵みたいね。
タグ:ドイツ語

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まいにちドイツ語 応用編 第1課 [ドイツ語メモ]

まいにちドイツ語の応用編で、思い出したドイツ語文法の基本をメモしていく。
一度はそこそこドイツ語をやったことがある人で、会話苦手という人に向けた内容らしい。
聞きながら思い出したことをまとまりなくメモしていく。

第一課のキーフレーズ
Was hast du am Wohenende gemacht ?
文法としては、現在完了の基本。

意味は日本語なら、
君、週末、何したの?
フランス語なら、
Qu'est-ce que tu as fait pendant le week-end ?
Qu'as-tu fait pendant le week-end ?
Tu as fait quoi pendant le week-end ?

知り合いの間で会話のきっかけに使う一言。

人称代名詞 フランス語にすれば
du → tu
sie → vous
dusen という動詞があるらしい。 フランス語のtutoyerと同じものだと思う。
siesenもあるのだろうか?

hast  habenの現在形duに対する活用 haben は avoir/haveに当たる
être に当たるのは、sein だったな。
 フランス語と同じで、完了形でseinを使う動詞がある。
 どちらになるかの基準はフランス語と大体おんなじと思う。
 (フランス語始めたときにこれってドイツ語と似てるなと思った記憶があるから)
gemacht machenの過去分詞 machenは弱変化動詞なので、簡単。

ドイツ語は基本的に動詞が2番目に来るのがルール。
これはけっこう重要で、基本編の最初で取り上げられている。
自分が一番強調したい内容を文頭に挙げて提示する傾向があったと記憶。
主語が文頭にくるわけではなく、動詞以外の語順にはあまりこだわりがないんだよね。

Was hast du am Wochenende gemacht ?

ここでは、助動詞のhabenが核になる動詞。過去分詞は文章の最後に来る。
このように過去分詞をすごく離れたところに置くのがドイツ語の特徴。

haben
ich habe
du hast
er hat
wir haben
ihr habt
sie haben

sein
ich bin
du bist
er ist
wir sind
ihr seid
sie sind

三人称単数は男性、女性、中性がある
er/sie/es
三人称複数は全部 sie で良かったはず。

弱変化動詞の過去分詞は、不定形のenの部分をとって、最初にge、最後にtをくっつける。
machen → mach → gemacht
といった感じ。
ただし、弱変化でもフランス語と同じで、いくつかバリエーションがあったと思う。
母音字にアクセント記号を付けるとか、
ttとかdtの重なりになるときは、発音をしやすくするためにetをくっつけるとか?
強変化は、語頭にgeと付け、母音の変化が絡む。語尾はenのまま。
どの動詞がどのパターンなのかなじむまでは大変。
trinken → getranken
gehen → gegangen
母音の変え方には基本的にパターンがあったはず。
パターンはフランス語より少ないかどっこいどっこいくらいか? ← 完全に私見的印象
ちなみに、フランス語の不規則動詞は86パターン。

講座で出てきた文例。
昨日何食べた? Was hast du gestern gegessen ?
昨日何買った?  Was hast du gestern gekauft ?
今日何を読んだ? Was hast du heute gelesen ?
今日昼食に何食べた? Was hast du zum Mittag gegessen ?
zum というのは、フランス語と同じように前置詞と冠詞が縮約したものだったかな。
zu dem→zum? この辺になるとかなり心もとない。
まあ、このレベルの日常用語は丸ごと覚えたほうが良い。
理屈はそのうち出て来ると思うし。


疑問代名詞で今回使ったのは、was 「何」
was なに
wer  誰
wenn いつ
wie どう
つづり忘れたけど、「なぜ」は「ヴァルム」だったと思う。
他にも、ヴェルヘェャ、というのも思い出したけど、なんだったっけ?

あと、名詞と冠詞には格変化というものがあり、4格を使い分ける。
例えば、フランス語のjeに当たるのがich
1格 ich    主語となる格 je
2格 meiner  所有格 mon/ma/ à moi
3格 mir    間接目的語となる格 me
4格 mich   直接目的語となる格 me

冠詞は、定冠詞と不定冠詞と第2格を所有冠詞として使う場合があり、
それぞれの人称で格変化とする。
入門者に見せると覚えられんと思うだろうから、また後日。
私の場合、フランス語を始めたときに抵抗少なかったのは
ドイツ語の格変化とのお付き合いあったおかげ。

フランス語と比較しながら、頭を整理中。
ドイツ語とフランス語は言語的にはゲルマン語とラテン語で違いが大きいらしいが、
日本語に比べたら、ずっと近い。

基本文法本を図書館で借りてこなくては…。本気出すなら、辞書は買わないといけんな。
タグ:ドイツ語

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